個人のフリー戦略

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この動画では、個人のフリー戦略についてお話をしています。

一般的なフリー戦略

フリー戦略

フリー戦略というのは一般的に無料でガンガンサービスを提供し、まず無料のユーザーを増やし、そして最終的には有料のサービスを買っていただく流れを作る戦略のことです。

もちろん、無料のユーザーが有料サービスを全員使うなんてことはまずなくて、何%とかいうレベルなわけです。しかし、その何%かの有料ユーザーを増やすために事業主たちは日々フリー戦略をとって無料ユーザーを増やすことに力を入れ続けています。

誰もが知る企業のフリー戦略

【グリー】

グリーはソーシャルゲーム事業で有名ですが、わかりやすいフリー戦略がとられています。モバイルやスマートフォンデバイス上でのゲームを無料で提供し、ユーザーに使ってもらいます。

その後、ゲームの中でアイテムを買ったりゲームを進めていくための障害を超えるために度々そこで課金をさせるというビジネスをやっていました。これはコンプリートガチャは一時問題になっていましたが、コンプリートガチャもフリー戦略の1つです。

【Google】

Googleは世界一フリー戦略を実行しているビジネスなんじゃないでしょうか。僕らの日常は、

  • Google検索
  • Gmail
  • Google Apps
  • Google ドライブ
  • Google Map

などとフリーすぎて僕らはGoogleに侵食されています。「支配されている」と言ってもいいでしょう。僕らは、Google検索を何気なく使っていますが、検索を利用しているのはGoogleにとってフリーのユーザーだということです。

じゃあ、Google検索の有料は何かというとGoogle Adwordsです。検索を使ったことなければまずGoogle Adwordsを利用して広告を出そうとは思いませんよね。世界規模ですがこちらもフリー戦略です。

【クックパッド】

クックパッド

クックパッドもフリー戦略の1つです。無料ユーザーとしてレシピはたくさん見ることができるのですが、殿堂レシピや他の機能を使う場合は有料会員になる必要があります。

まずわかりやすいのが、写真の左のように「おすすめレシピ」を見ようとすると、「プレミアムサービス」に登録するアラートが出て促される仕組みになっています。

【マクドナルド】

マクドナルドも面白いことに一時期フリー戦略をやっていました。店舗の店頭でホットコーヒーを配っているのを見たことあると思います。

あの無料コーヒを配ることによって一番利益率の高いビッグマックをすすめることによってい一時期マクドナルドはかなり利益を出していました。これも典型的なフリー戦略ですが、マクドナルドがこのような戦略をとるのはすごく面白いなあと感じたのを覚えています。

個人のネットビジネスのフリー戦略

では個人や少人数でやるネットビジネスなんかのフリー戦略はどうでしょうか。

個人のネットビジネスのフリー戦略はフリーコンテンツです。特に情報発信でブログやメルマガなどで収益を立てていく場合は、フリーコンテンツがすべてで、人の価値を判断される材料になります。

何もノウハウを持たない無職がフリー戦略でネット長者にのし上がったパターン

フリー戦略

これは、特別に僕のメモを写真に撮って載せました。この記事を見ていただいたあなただけに特別公開です(笑)
このフローは何の実績もノウハウもない方が一気に利益1000万円を獲得し、その後も雪だるま式に報酬を増やしていったパターンです。これもお客さんに対してフリーではないですが、上手くフリー戦略を使って成功しています。

1.フリーで有名な人の仕事をお手伝いをする

この方はフリーを労働として利用しています。著名人に対して自分の時間をフリーで提供し、ボランティアで仕事の手伝いをしていました。ボランティアで手伝いをしたとしても、そこで学びが得られれば十分な報酬が得られるのと同じことと考えることができます。

そして、信頼をしてもらいインタビューをさせていただくようになります。

2.フリーでプレゼントし高額なアフィリ報酬まで提供する

1でインタビューさせてもらったものを教材として作成し、見込み客となる顧客リストを持ってそうな人に対してアプローチをします。その時に、

  1. アフィリエイト報酬80%提供します。
  2. 教材は無料(フリー)で提供します。

という断れないオファーを出しわけですね。教材の販売価格は5万円でしたので、それでも紹介で販売していただけると自分に1万円の利益は残るわけです。

このフリー戦略を実行した方は結果的に最初に販売した商品を1000本売ったので一瞬にして1000万円の利益、そしてその実績を手にいれたわけです。

フリー戦略はお客様に対してだけではない

このように「個人」というリソースの少ない場合は、労働力や時間を人に提供するフリー戦略も成功につながります。動画でもお伝えしていますが、「あーフリー戦略ねはいはい」と聞き流しているだけでは、全然自分の進化は遂げられないでしょう。

フリー戦略もいろんな戦術の可能性がありますので、常識を疑っていきましょう。

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