名前は英字・数字をつける習慣をつける

この動画では、ファイル名やディレクトリ名(フォルダ名)などに対して英数字で名前を付ける習慣をつけましょうというお話をしました。

普段からネットに精通している人なら非常に当たり前のことですが、そうでない方にとっては当たり前ではないはずです。

ファイル名やディレクトリ名(フォルダ名)に日本語で付けてしまう悪い例

bad example
  1. ありがとう.html
  2. 横水先生.jpg
  3. yokomizu.Jpg
  4. note/pen
  5. http://test.jp/会社概要/

「1」は、htmlファイルの名前が日本語になっています。htmlファイルの名前は半角英数字で記述してください。

「2」も、jpgファイルが日本語になっていますね。画像ファイルは日本語だときちんと表示されません。こちらも半角英数字で記述してください。

「3」はファイル名は「yokomizu」としっかり半角英数字になっているのですが、拡張子の「.jpg」が大文字になってしまっています。拡張子も半角英数字になおしましょう。

「4」のようにディレクトリ名(フォルダ名)を付けるときは「.」「/」「\」などの記号は使えません。もしノートとペンの意味合いを含めたフォルダ名にしたいのであれば、「_(アンダースコア)」か「-(ハイフン)」を使うようにしましょう

「note-pen」
「note_pen」

に変えましょう。

「5」はWordpressを使っている場合たまにこういうURLになるのですが、基本的にはこれも半角英数字にしましょう。会社概要であれば「company」などの英語に翻訳してください。

日本語でファイルに名前を付けるとどうなるの?

コンピューターの世界は基本的に英語で扱うように設計されています。インターネットも同様でです。

例えば、htmlファイルのを「レディー・ガガ.html」と名前を付けたとします。これをレンタルしているサーバーにアップロードしようとしても上手くいきません。

これは文字コードというのが問題で日本語の「レディー・ガガ」という部分が文字化けしてしまっていることが原因になります。

これはURLには日本語のようなマルチバイトに対応していないからです。
マルチバイトといのは一文字を複数バイトで表す文字です。通常、英字の「f」や数字の「6」つまり半角は1バイトで表示されます。
しかし、日本語の場合は例えば「愛」は2バイトで表現されます。こういうのをマルチバイトと言います。

ちょっとややこしいかもしれませんが、「これだけややこしいなら英数字で書くようにするよ」と思っていただければ幸いです(笑)

最初は慣れないかもしれませんが、結果的には英数字で名前を付けることに慣れた方がトラブルが少なくなります。

英語になおすのは面倒くさいけど、英語の勉強になって一石二鳥

入門

前述したように、インターネットを使っているとあらゆるところで英数字が必要になってきます。その度に、英語に変換するわけですが、それは面倒くさいと思わずに英語の勉強もしていると兼ねれば一石二鳥です。

例えば、入門編というコンテンツを作るために英語に変換してファイル名などを付ける時に「nyuumon」でも機能的にOKなわけです。しかし、それではスマートではありませんでしせっかくなのでしっかり適切な英語にしていきます。

Google翻訳を使って調べてみる

「入門」は英語に翻訳すると以下のように4つの単語が出てきます。

  1. introduction
  2. primer
  3. manual
  4. entering an institute

この中で、一番しっくりくるのはどれでしょうか。例えば、マニュアルの入門編という意味だと「manual」の「manual」になっちゃいます。ということはintroductionかprimerですよね?

ただ、これがもしURLにする場合だと、

http://renga3.com/introduction/

となり若干長い印象を受けます。なので、「intro」としてしまって、

http://renga3.com/intro/

とするのがベストでしょう。すごく細かいかもしれませんが、見た目の字面で悪い印象を受けるのもよくありませんので、ネットビジネスをしながら名前は英語にするという意識を常に持っておいてください。

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