トレンドアフィリエイトで稼げない人の5つの特徴

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トレンドブログを運営しているあなたはそれをビジネスとしてとらえて取り組んでいるでしょうか。

ビジネスであるならば他には無いものをお客様に提供しないといけません。しかし、トレンドアフィリエイトで稼げない人の多くは”他と同じもの”を提供していることに気づいていません。

他のトレンドブログと同じ作り方で、同じデザインで、同じタイトルの付け方で、同じような記事レイアウト。この光景にあなたは「気持ち悪い」と思ったことはないですか?

まるで過疎化した地方にファミリーマートばかりができる街の現象と同じように・・・。
なんとも奇妙な光景なのです。

もし、トレンドアフィリエイトで継続的に大きな金額を稼いでいきたいのであれば次の5つに当てはまるかどうかをチェックしましょう。
そして、当てはまったのであれば改善策はその反対のことをすることです。

1.ブログデザインが他と同じでも何とも思っていない

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このようにトレンドニュースを書いている人たちは同じようなデザインを使っています。同じテンプレートを使っているのが原因でしょう。アクセスしてきたユーザーがこういうサイトを開いたらどう思でしょうか。

「あーまたこういう系のニュースサイトか~」と思うのでです。

これと同じような経験があなた自身にもあるはずです。
例えば、検索をして検索結果をクリックした瞬間に「2ちゃんねのまとめ系」の記事が出てきたら「あー2chのまとめの情報か~」という先入観で記事を読み始めますよね?またはページを閉じてしまいます。

せっかくためになる記事内容を書いていたとしても”その他大勢のトレンドサイトと同じ扱い”をされてしまうのです。トレンドアフィリエイトで稼げていない人は他の稼げていないトレンドサイトと同じようなブログデザインを作って「稼げないなあ」と思っているのです。

そりゃ稼げない。

2.「サイドバーにネタ記事を書く」などよくわからない神話を信じ込んで、自分の頭では考えない思考停止状態。

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サイドバーにネタっぽい記事を書いている人は自分のアクセス解析を本当に見ているのでしょうか。おそらく見ていないと思います。もし、アクセス解析を見ていたとしても自分で分析はしていないのでしょう。

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アクセス解析をしっかり分析すればわかるのですが、ユーザーの環境の上位を占めるのはAndroid端末のブラウザ、そしてiPhoneのsafariですよ。
トレンド系の記事というのはユーザーはPCからはほとんど見ていないのです。
(※もちろん記事内容にもよります。)

なぜならトレンド系の記事は芸能やテレビやイベントなど「暇だから」見ているからなのです。ユーザーは手元にあるスマートフォンやタブレットデバイスで時間つぶしに見ているのです。

  • 電車で暇だからスマホを見ている。
  • 友達としゃべっているけどつまらないからスマホで好きな芸能人の情報を見ている。
  • 学校の休み時間に暇だからテレビの内容をスマホで検索している。

ユーザーが閲覧している状況は例えば上記のようなシーンが考えられます。だとするとサイドバーにネタ記事など書いてもスマートフォンで閲覧していると見えないし、最下部に移動するかでクリックされる確率などは極めて低いことが想定できます。

しかし、トレンドアフィリエイトで稼げていない人はこんなことも考えずに他の結果の出ていない人の真似をしてみたり、やよくわからないマニュアルなどに書かれてある「サイドバーにネタ記事を入れましょう」などという神話を信じこんでいるのです。

残念ながらこれでは思考停止状態の何者でもありません。

3.「自分で考えない」以前に、教材などを買ってもその通り実践することすらできない

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教材でもマニュアルでも自分なりの戦略でも何でもかまわないのですが、ある一定の作業をしないと自分の思う結果というのは出ないようになっています。

『大数の法則』というのがあります。

ある試行において事象が起きる確率(数学的確率、理論的確率などともいう)が p であり、その試行は、繰り返し行ったとしてもある回の試行が他の回の試行に影響を及ぼすことがない(独立試行)ものとする。このような前提条件の下で、その事象が起きる比率が試行回数を増やすにつれて近づく値(統計的確率あるいは経験的確率)は p である。つまり、各回の試行において各事象の起こる確率というものが、試行回数を重ねることで、各事象の出現回数によって捉えられるというのが大数の法則の主張するところである。(引用元:「Wikipedia-大数の法則」)

よく例題にされるものとして、裏表あるコインを投げた場合のそれぞれの確率。
100回・・・500回・・・1000回と回数を増やしていくごとに「表」も「裏」が出る確率は限りなく50%に近づきますよね。

そうすると上記のグラフのように”経験的確率と理論的確率が一致してくる”のです。

けど、最初のうちは「表」が5回ぐらい連続して出たりするかもしれない。
「裏」が5回ぐらい連続して出たりするかもしれない。

なので試行回数が少ないのにもかかわらず

  • 「50%って言ったのに100%の確率で「表」が出るじゃないかっ!」
  • 「50%って言ったのに100%の確率で「裏」が出るじゃないかっ!」

となるのです。

これが「トレンドやっても月1万円もいかなじゃないかっ!」と言っている人の特徴。

試行を繰り返さなければ理論的に成果が出ると言われる成果は得られないのです。
試行回数が少ないうちから期待は出来ないということ。

自分で考えるの以前に、実践の試行回数が少なければマジでどうしようもないことを理解しましょう。

4.自分のために記事を書いているので記事タイトルが気持ち悪い

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トレンドアフィリエトで書いても書いて結果の出ない人は自分のために記事を書いている傾向が多いですね。トレンド系の記事タイトルでよくこういう「?」を連発するタイトルを見ないでしょうか?

山Pの実家は?彼女は?収入は?香里奈と熱愛?

こういうタイトルを見ると非常に気持ち悪いと思うのが普通の人の感覚だと思うんです。

もし、山Pのファンが始めてこの記事にアクセスしてきたら「何だこれ?」と思はずですよ。しかもこういう記事タイトルに限って他でも得られるようなどうでも良い情報が掲載されて読者の時間を無駄にさせています。

キーワードを引っ掛けようと狙うのはいいのですが、読むのは読者です。自分がアクセスがほしいためだけに書いたような記事は本当にその情報を求めている読者には「響かない」し「読み応え」がない。

冒頭でお話したように、トレンドアフィリエイトをビジネスととらえて取り組んでいればこんなタイトルは付けないはずなんです。稼げない人は読者に価値を提供するために書くのではなく自分のために記事を書いています。

5.上手くいっている人には何か自分とは違う特別ノウハウがあると思っている

トレンドアフィリエイトを始めたものの

  • 3000円とか8000円ぐらいしかいかない
  • 10万円はなんとかクリアできたけどそこから伸びない

と思っている人はもっと稼いでいる人を知って何か自分とは違うノウハウがあると思っています。
しかし、そんなものは無いんです。

厳密に言と自分の中の教科書があって自分なりのノウハウが蓄積されているのです。

左に行ったけどダメだったから右に行ってみた。そうすると上手くいった。しかし、そうではない他の人が最初から右に行っても上手くいくかどうかわからないのです。一度左に行った人じゃないとその経験でわかったことがあるからこそ右に行って上手くいったのです。

それが自分の中の教科書。

稼げない人は自分の中の教科書がない。だから稼げる人には何か特別なノウハウがあると思いこんでいるのです。

じゃあどうしたらいいのか?

ここまでトレンドアフィリエイトで稼げない人の5つの特徴として少し厳しめに列挙してきましたが、「じゃあ結局どうしたらいいのか」と思ったかもしれません。

まずはこの5つの特徴にならないように反対のことをすることです。

  1. 「他と同じようなブログデザインを使っている」
    →「他と同じようなブログデザインは使わない
  2. 「気持ち悪い記事タイトルを付ける」
    →「気持ち悪い記事タイトルは付けない
  3. 「試行回数が少ないうちから期待する」
    →「試行回数が少ないうちから期待しない
  4. 「アクセスの分析もせずに自分の頭では考えない」
    →「アクセスの分析をして自分の頭で考える
  5. 「自分の中の教科書がない」
    →「自分の中の教科書を作る

これだけでもグーンっとトレンドアフィリエイトで稼げる方向に近づくでしょう。
これから報酬額を上げていきたいのであればぜひ以上を意識してみてください。

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