何が正しいかわからなくなったとき

not-understand-what-correct

この動画では、何が正しいのかわからない状態で悩んでいるあなたにお話をしています。

次の4つの図形で、他のすべてと性格の異なるものをひとつ選びなさい

graph3

ちょっと問題を出して見ました。ちなみにこれは僕が考えた問題ではありません。

実際、これどうどう考えましたか?図形Bを選んだあなた賢いですね!正解です。図形Bのみ直線で構成されていますよね。さすがです。

Cを選んだあなた、実はこれも正解です。Cは非対称図形のなっています。それ以外の図形はすべて対称図形になっているのです。だからCを選んだあなたは正解です。

ちょっと待ってください。Aを選んだあなた、実はAも正解なのです。Aは不連続点のない唯一の図形だからです。あらー?って感じですよね(笑)

はい、そうです。実はDも正解です。Dは5つの図形のうち唯一、曲線と直線が組み合わせられている図形になっているのです。

つまり、見方次第でどれも正解になるわけです。

2600余りの問題

僕らは大学を卒業するまでに平均2600余りのパターン経験してきていると言われています。

そのほとんどは上記のような1つの正解を求める問題です。これが数学の問題などであればいいのですが、僕らはビジネスをしていく人間としてはこのような正解が1つであるような考え方では困るわけです。

しかし、2600余りの正解のある問題をこれまで長年解くいてきたためになかなかその感覚から抜けられません。

何が正しいかわからなくなるもう1つの理由は、解がたくさんあるから

動画でお話したように、ビジネスで結果を出すための正解はありません。「正解がない」と言うのは「解が複数ある」とも言えます。

例えば、年商1億円を売り上げるのが目標だったとしましょう。年商1億円を売り上げる方法は1つだけでありませんよね?

  • どんな商品を扱うか?
  • どんな顧客を狙うか?
  • どんな販売方法をするか?

など、たくさんの選択肢によって最終的な年商1億円という結果を出すことができます。何通りあるかと言えば、おそらく無限にあるでしょう。

つまり、「年商1億円を売り上げる」という問いに関しては解は複数あって、選択肢はたくさんあるのです。

しかし、年商1億円を売り上げる方法を発信している人たちは、自分たちの上手くいった1つのやり方をまずは教えるので「断定」になります。

「断定」されるからそれが唯一の方法のように思ってしまうのです。そしてそういう話を複数人から聞いてしまうと、何が正しいかわからなくなってくるのです。

そして、それが例えば今例に上げた「年商1億円を売り上げる」というようなノウハウなのであればノウハウを追い求め続けてはいけないの自分の世界観を作るということろをもう一度考えてみてください。

自ずと選択肢は限定されるようになってきますので。それが決断につながるということです。

会社を辞めて月収1000万円を稼ぐ男のメール講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です