レンガのプロフィール

給料以外の収入源を作って、
会社に頼らない生き方をしたいあなたへ

はじめまして、レンガと言います。
僕のシェアブログを見ていただいてありがとうございます。

ここでは僕のこれまでの経歴を含め、
僕がどんな事を考えて、
今の会社に頼らない自由な生き方をしているのか、
というお話をしたいと思います。

僕はちょっと前まで世間一般でいう
“普通”と言われる生き方を歩んでいました。

ですが今は会社を辞めて独立し、何に縛られることもない。
そんな自分のやりたいことだけをやる生活を送っています。

この間、僕が辞めた会社の仲の良かった人と
LINEをしていたのですが、
その人は未だその会社で働いているみたいでした。

その彼は相当優秀な社員でした。
けど、僕は決して優秀な社員ではありませんでした。

それどころか僕は人に誇れるような能力も技術もなかったのです。
実際どれも中途半端ですし・・・。

ただ、僕は他の社員とは1つだけ違うところがありました。

それは会社に勤務しながらも自分のビジネスをして、
給料以外に収入源を1つ…2つ…と増やしていたことです。

もちろん、ビジネス経験など全くのゼロでしたが、
会社以外で副業として月100万以上を売上げ、
給料の3倍もの金額を収入として得ていました

そして紆余曲折はありましたが、
20代後半で会社を辞めて独立したのです。

現在はたった24時間で月収1000万円を達成するなど、
ちょっと”普通”と言われる生き方では考えられない世界に今います。

こういう話をするといかにも順調に駆け上がってきたか
のように聞こえますよね?
でも、実際は全然そうじゃないんです。

その理由を知ってもらうために、
少しだけ過去にタイムスリップしますね。

平凡でそれなりの人生・・・

僕はIT企業に勤めていました。
会社ではどちらかというと技術系の仕事でした。
デザインをしたりコードを書いたり。

技術の進歩が早いので日々の勉強は必要だけど
仕事はそこそこ楽しかったです。
まあそれなりにボチボチ休みもあったので、
それなりに休日も遊んだりして過ごしていました。

本当に世間一般でいう”普通”と言われる生き方ですよね。

僕は両親が銀行と証券会社に勤める、
典型的な終身雇用系のサラリーマンでした。

だからこうやって当時は「会社勤めをしていればまあいいだろう」と、
惰性で僕は何の変哲もない
平凡でそれなりの人生を送っていたのです。

本当にこのままでいいのか?

けど、僕の勤めていた会社は残業はあるけど、
残業代なし!ボナースなし!で2年勤続してやっと月1万円昇給!
そんなえげつない給与体制でした。

今のご時世、こんな給与体制の会社は珍しくないかもしれません。
それだけではありません。

「会社の社員として仕事をする意味が感じられず、
社長から労働価値を搾取されているとしか思えない・・・」

「このまま働いても収入は増えないのに責任は増える一方・・・」

「会社に将来性があるわけでもない・・・」

「だからと言って転職してまた会社員になることは根本的な解決にならない」

今の働き方に対してこんなふうに思うようになってきていたのです。

今、労働のあり方が昔と完全に変わってきて結構ヤバイです・・・。

ニュースなんかでは
「雇用が二極化している」
なんて言われてますけど、
要は真ん中の仕事が要らなくなってきているんです。

業務のIT化やグローバル化が進んでいるからですよね。

高いレベルの仕事をする職種と
低いレベルの低賃金労働しか
空きが無くなってきているのです。

だって弁護士までが仕事がなくて
食べられなくなってきているとかって聞きませんか?

───────────────────────────
上層の仕事(事業主)
───────────────────────────
───────────────────────────
真ん中の仕事(事務、経理、中間業者、IT系技術者、士業)
───────────────────────────
───────────────────────────
下層の仕事(サービス業、肉体労働)
───────────────────────────

実際に、僕はIT系の”真ん中の仕事”を技術者として働いていましたが、
ある日同じチームにマレーシア人が雇用されることになったのです。

これには相当焦りました

「日本人を雇うよりも外国人を雇った方が安くつく」と、
“上層の仕事”にあたる社長はそう判断したのでしょう。

しかも最近、コンビニや飲食店に行くと
やたらと中国人などの外国人スタッフが多いですよね。

これはサービス業などの低賃金労働も
外国人労働者に仕事が奪われているということなのです。

それで、20代の後半に差し掛かった頃、
「本当にこのままでいいのか?」
という焦燥感に襲われるようになったのです。

父親みたいに銀行員なんかになって、
毎日堅苦しいスーツ着てペコペコ頭を下げて、
上司の顔色を伺ってストレスをためて心筋梗塞で倒れる…

そういうつまらん人生だけはゴメンだ!!
(実際の銀行員は半沢直樹みたいなカッコイイもんじゃないからね。)
昔からそう思っていたにもかかわらず、
現状こんな平凡なサラリーマン生活をしている自分に嫌気が差しました。

悪い意味で大人になっていたのです・・・。
「情けないな・・・オレ」

1冊の本に出会う

その後、僕の行動を大きく変えた一冊の本に出会いました。
サイバーエージェント藤田社長の『渋谷で働く社長の告白』です。

同じIT系の仕事をしている人間としてスゴイなと思ったのもあるけど、
何よりもそのジェットコースターのような人生に引き込まれました。

アイデアや時流がバシーっとクラッシュすれば、
藤田社長のように25歳とか26歳で
上場するようなことも起こりえる。

お金も儲けることができて、
自分にしかできない仕事もできて、
世の中に大きな影響も与えられるし、
何よりも充実した人生を送れそう。

あっ、あと女性にもモテるというオマケ付き(笑)

そんなダイナミックな人生が面白そう。
素直にそう感じました。

「そうか自分でビジネスをやればいいんだ」
僕はそう思うようになっていたのです。

その頃、自分の行く道が見えた気がして
僕はすごくワクワクしていました。

6ヶ月で1円すら稼げない

ちょうどその頃、もともと知り合いのNさんという4歳年上の
別会社の営業マンとカフェで話をすることがありました。

「レンガくん。
オレ最近有機野菜の有名な農家と仲良くなったんだ。
そこと組んでビジネスをやろうと思ってる。
一緒にやらないかい?」

この話が直感的に面白そうだと思ったので
僕は乗っかることにしました。
良いタイミングで話がくるもんだ!と。

それで僕はNさんと2人で
有機野菜をネットで直販するビジネスを始めたのです。

しかし、これ先に結論から言いますが、まぁ情けないほど
何のかたちにもならずに終わる結果になるんです。
失敗談に興味あれば参照ください(笑)

⇒ 有機野菜の直販の失敗談

6ヶ月も経過したのにもかかわらず、
1円も稼げる進展がなかったのです。

この原因は今の僕ならわかるののですが、
そのNさんのような経験のない人同士で組んでも
1 × 1 = 1」の結果しか出ません。

残念ながら僕はその辺の大学生がやるような
起業ごっこをしていただけに過ぎなかったのです。

そしてこの有機野菜の直販ビジネスは解散し、
「ビジネスってやっぱり難しいんだなー。
そう簡単に上手く進むもんじゃないんだなー」
と途方に暮れていたのです。

「結局僕みたいな能力の無い人間が
自分でビジネスをやっていくとかって難しいのかな」
「やっぱり普通に会社員として生きていくしか道は無いのかな」

と自信を無くして、
またぼんやりと過ごす日々に戻りかけようとしていたのです。

副業で年収1億円稼いでいる人たちから得た気付き

しかし、事態は大きく変わりました。
僕はとある懇親会で年収1億円を稼ぐ人たちと
お話する機会に恵まれました。

驚いたことに年収1億稼ぐ彼らは
なんと本業ではなく副業で稼いでいたのでした。

けど彼らも普段はサラリーマンで、
平日はみんなと同じように会社も行っていました。
もちろん家族もいるので、
休日はしっかり家族サービスもしていました。

つまり、普段の自由な時間は決して多くないのにもかかわらず、
それだけの結果を出しているのです。

僕は食い入るようにその人たちの話を熱心に聞きました。

おかげで僕は大きな気付きを得ることができたのです。

その気付きとは稼げる人と稼げない人の違いです。

その違いの気付きのおかげで、
僕は会社員という自由に使える時間の少ない中で、
給料の何倍もの金額を稼ぎ、
会社を辞めて独立できるまでになったのです。

なぜ6ヶ月で1円も稼げなかった僕が
急に結果が出るようになったのか?
稼げる人と稼げない人の違いは何なのか?

それはまず自分の収入になるビジネスをやっているかやっていないかの違いでした。

「はぁ?みんな自分の収入になることやってるんじゃないの?」

と思ったかもしれません。
ですのでもう少し具体的な言葉に言い換えますね。

利益率の低いビジネスをやってしまっているのです。

意外にこういう人は多いのです。
利益が少ないので最終的に自分に入ってくる収入も少なくなります。

例えばさっきの有機野菜の直販ビジネスです。
有機野菜の販売をすることは多くの人の役に立つのですが、
利益率が非常に低いです。

さらに、これで関わっている人は僕だけでなく、
僕の先輩のNさんそして農家も関わっています。

ということは、残った利益を更に複数人に分配するので、
自分の収入なんてあるのかないのみたいなかレベルになってしまうのです。

大企業の利益率が低いのはそれだけの在庫や関わる人材が膨らむからです。
ちなみに上場企業の平均利益率はだいたい4%だと言われています。

100万売上げても4万円しか残らないのです。

既にある程度資金があったり、
出資をしてくれる人がいるのであればもちろんかまいません。

しかし、例えば普段限られた時間しかない個人が、
今の収入以外に収入源を増やしたいというような場合、
農家と提携してこっちも複数人の個人レベルでやっていくのは難易度が高すぎます。

つまり、サラリーマンにしても主婦にしても学生にしても、
普段限られた時間しか使えない場合、
どのビジネスを選ぶかで勝負はほとんど決まっているのと言えるです。

では、限られた時間の中で、
経験無しでも利益率が高くて年収1億円を目指せるような
収入源を増やしていけるビジネスは何か?

それはあなたの知識や経験を扱うことです。

今既に持っている知識や経験は、
価値として人に提供することができます。

つまり、知識をシェアをすることが価値になるのです。

例えば本や新聞、講演やセミナーや教材、情報サイトなどです。
これらは身近なわかりやすい例ですね。

あなたも一度は買ったことがあると思います。
自分が勉強して知識を増やして今後に活かそうとお金を払いますよね。

ただ、ちょっとココむずかしい話になってしまいますが、
そもそも情報自体には価値がありません。

情報にお金を払っているのではなく、
僕らはこれらの筆者(情報提供者)のフィルタに対価を払っています。

メルマガなどもそうです。
僕のメルマガ読者さんは僕のフィルタに対して価値を感じてくれているのです。

価値があるのは、その情報を料理した人の「料理」です。

「情報」というのは「食材」みたいなもんで、
料亭で食材だけ提供されても「そんなのイラないっ!」ってなりますよね?
そんな感じです。

こうやって知識や経験をシェアするビジネスであれば、
利益率は格段に高くなり、知識や経験は無限に仕入れることができるので、
収入もどんどんと増やすことができるわけです。

しかも、インターネットを使って広めていけば、
商圏は全国を対象にできますし、
営業時間も24時間営業することができます。

またデジタルデータなどで扱えば、
在庫を持つリスクも無しにすることができます。

つまり、あなたが飲みに行っている間や寝ている間にも、
自動で収入を増やしていくことができるわけです。

実際に僕が出会った副業で年収1億円稼いでいる人たちは、
例外なくこのような仕組みを作っていたのでした。

まるでネット上に不動産を持つような感覚です。

僕は同じようにこの自分の知識や経験を扱ったインターネットビジネスを始めたことによって、
会社の給料なんか余裕で超えてしまう収入源を増やすことに成功したのです。

 「具体的にどうしたらいいか分からない・・・」

けど、「自分の知識や経験をシェアしてお金に変えていけることはなんとなくわかった・・・
それが価値になるのも何となく理解できる・・・
インターネットを使うのも何となくわかる・・・
でも、具体的にどうしたらいいか分からない・・・」

と、あなたは思ったかもしれません。
そう思って当然です。

こういう風に思う人が大半なのです。
何を隠そう僕自身もそうでしたから。

たとえ知識や経験をシェアするといえども
ビジネスはビジネスです。

そのビジネスの根本的な本質を理解しておかないと、
いつまで経っても収入は会社からもらう給料だけで、
給料以外の収入源を増やすことはできません。

なので、僕はその知識を得るために書籍やセミナーや教材、
100万ぐらいするコンサルティング料を払ったこともあります。
総額すると使ったお金は300万や400万は優に越しているでしょう。

しかし、それだけ自分に知識や経験に投資して
結果を出してきたからこそ逆にわかったこともあります。

それは本質はどれも同じだということです。
もっと言うと、ネットだろうがリアルだろうがビジネスの本質はどれも同じです。

よく「これは稼げる」「これは稼げない」などと、
ネット上で意見が飛び交っているのを見ますよね?

けど僕は、稼げる人は何をやっても稼げるし、
稼げない人は何をやっても稼げないと思っています。

本質が見える人は稼げるし、
見えない人は稼げない。

これが真意です。

特にネット系のビジネスの情報発信をしている人は、
「お金を稼ぐ方法を教えます!」
という商売しかやったことがない人で溢れ返っています。

しかし、僕はそういうお金稼ぎ系ではなく、
転職で悩む人や病気で悩む人を相手にビジネスをしてきました。
なので余計に本質が見えないと稼げないことをよくわかっているつもりです。

ただ、僕のような遠回りをする必要はないと思っています。

さっき話したように僕は実績のない人と一緒に農家に行って
利益率の低いビジネスをガムシャラにやっていました。
僕は当時なんの本質も見えずに突っ走ってました(笑)

そんな6ヶ月やって1円にもならないような遠回りはしなくていいのです。

だから僕はこのブログと刺さるメール講座で、
あなたが無駄な遠回りをせずに収入源が増えるビジネスの本質
を理解できるように情報発信しています。

自分自身が遠回りしてきた時間とお金を使った経験から、
他の人にはできない僕のフィルタで最短で成功できる秘訣を語っています。

なので、もしもあながたその僕のフィルタに価値がありそうだと感じてくれるならば、
僕の刺さるメルマガを読んでみてください

もちろん読むのは無料です。

僕から何か有料のものをすすめることはありますが、
金額以上の価値を必ず提供しますし、
僕が必要だと思うもの以外は絶対にすすめることはありえません。

それが僕の流儀だからです。
そしてそれがビジネスの本質だからです。

1度作れば後は自動でお金を生み出す仕組みを
知っているか知らないかの違い

僕がやってきたことは自分が労働しなくていい仕組みの構築です。

自分は労働せずに事業のクリエイティブな部分だけをやる。
後はほったらかしでお金が振り込まれる。

最初に頑張って後は自動化にさせたり人に任せたり。

言ってみればそのやり方を
知っているか知らないかだけの違いなのです。

「なぜ、会社員という自由に使える時間の少ない中で、
給料の3倍もの金額を自分で稼ぐことができたのか?」

「なぜ、専門知識や特別な経験がなくても
たった1サイトで月収50万円も稼げるのか?」

「なぜ、病気で恐怖を味わいビジネスどころではなかったのにもかかわらず、
お金を生み出す結果に変わったのか?」

など、刺さるメール講座ではこんな感じのことを
具体的にたっぷりと語っています。

読むだけでも会社を辞めて独立するレベルではなく、
自分で好きなときに稼いで自由な生活をするぐらいのレベルは
余裕でいけることがわかる
と思います。

実際そうなると思いますし、そうさせます。
現に落ちこぼれ社員だった僕が実現しているわけですから。

あなたの脳が刺激され続けて、
自分でお金を生み出し続けることが
当たり前のスパイラルになっていくことと思います。

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