自分の資源を洗い出してビジネスのネタを決めていく

この動画では、あなたがビジネスをスタートするためにどういうネタでやっていくか?その資源の洗い出し方について主に解説しています。

今までにかけてきたお金のジャンルはビジネスにしやすい

今回ビジネスのネタを決めていくために、自分の資源を洗い出す7つの項目をお話しました。

7 theme
  • 「すごいね!」と言われた経験
  • 技術
  • 今までにかけたお金
  • 人脈
  • 成功体験
  • これからやりたいこと
  • 流行りそうなもの

この中でもっとも直接的でビジネスにしやすいのは、
「あなたが今までにお金をかけてきたもの」です。

女性にモテたいために、

  • モテるファッション
  • モテる会話述
  • ナンパ
  • 口説きテクニック

にお金をかけてきたのであれば、
同じように女性にモテたい人向けのビジネスはやりやすくなります。

その理由はそれだけお客様の気持ちがわかるからです。
そしてお金を払う感覚もわかるからです。

そのモテるための商品に100万を投じたのであれば、
客単価100万円を買う人の気持ちを知っているので、
販売することができる
のです。

また、既にあなたがお金を払っているということは、
お金になる市場がちゃんとあるということになります。

どういう選び方が良いか?

それでは、どういう風にしてネタを選ぶかというところの話をします。

僕が考えるネタの選び方は、
自分も今後継続的に学び続ける分野をおすすめします。

というのもビジネスは「継続」させることが非常に重要になってきます。
継続性が無いとそもそもビジネスをやっている意味がないのです。

例えば、あなたが英語と日本語のバイリンガルだったとします。
それじゃあ日本人にネイティブの英語を教えればビジネスになりますよね?

でも、あなたが英語はネイティブで話せるけど英語という語学自体に興味がなければ続きません。

僕は日本語を話せますが外国で日本語を教えたいとは思いません。
というのは別にこれから僕は日本語の勉強をしたいとは思っていないからです。

でも、これから自分も学んでいこうとしている分野だと、
お客さんがどこで悩んでどこでつまづいてどんな壁があるのか?
というところをくみ取ってあげることがやりやすいんです。

だから、そのお客さんが壁になっているポイントを
乗り越えさせてあげればビジネスになります。

なので、自分が今後も継続的に学ぼうとしたりスキルをつけていこうとしている
ジャンルが継続性があって成功しやすいネタになります。

売れる精度が高くなるネタの決め方、2ステップ

ビジネスのネタを決める時に、一人で考えてどこにもアウトプットしないまま決めるのではなくて、まず外に発信してください。

動画でもお話しているように、自分の価値というのは自分ではわかりません。それは、それが当たり前だという感覚を持ってしまうからです。

そのために以下の2ステップを繰り返していくと精度が高くなります。

ステップ1:まず7つの項目を洗い出すブレインダンプをする

動画で解説しているようにまず各自で紙に書き出します。こういう作業をブレインダンプと言います。

時間が無制限だと振り絞られて出ないので、1つの項目につき10分と決めてブレインダンプしてください。時間を決める方が数も質問良いものが出ます。

コツは脳がカスカスになるまでやることです。
これはアウトプットにもなるのですが、アウトプットすることによって次にインプットされる情報が全く変わってきます。

そこで脳内でアイデアが生まれることも多々ありますので、脳がカスカスになるまで吐き出してください。

ステップ2:ビジネス仲間など複数人(3〜4人)で集まりブレストをする

そして書き出した紙をそれぞれ持ち寄って、順番にそれぞれの項目に関してブレインストーミングをしていきます。

まずブレストしてもらう人は、書き出した7つのテーマで書き出した内容を発表していきます。そしてブレストする人たちはその資源を聞いて、

  • どんなビジネスができそうか?
  • どんなところに価値がありそうか?
  • 誰に何を提供すればお金になりそうか?

などをどんどん思いつくままにアイデアを出していきます。

このブレストで重要な3つのポイントは、

POINT
  • 粗野なアイデアを歓迎すること
  • 数を出すことを重視すること
  • 他の人が出したアイデアを発展させていく

ことです。ビジネスアイデアを出してもらう方はもちろんメリットはるのですが、実はアイデアを出す側の方がもっと自分のためになります。

実際、やってみると人のために出したビジネスアイデアが、自分のビジネスにも活かせるなと感じることが度々あるからです。アイデアを出す側もアウトプットしていることになります。

そしてアイデアを出してもらう方は、このように複数の人数でブレストをやることによって、自分の思ってもみなかったような価値を発見することができます。

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