僕が副業で結果を出すために捨てた7つのもの

副業で成功するために捨てたこと
副業で成功するために捨てたこと

僕は自分のビジネスを始めたときは会社員でした。

会社員をしていると時間が少ないだけでなく人間関係や仕事以外の付き合いなどのしがらみがある中で、僕がどうやって副業で結果を出したのか?その理由をお話したいと思います。

僕がサラリーマンをしながら自分のビジネスで結果を出せたのは多くのことを捨てたからです。
これは断言できます。ノウハウやテクニックよりもこの部分が多いと言えます。

今もしあなたがサラリーマンをしながらビジネスをやろうとしている、または既にやっているのであれば是非参考にしてください。

1.会社の飲み会

会社の飲み会ほど無駄なものは世の中にありません
今回ここで紹介する7つの中で一番捨ててほしいものなので一番最初に取り上げました。

僕は会社員時代、会社の飲み会はすべて断りました
参加したのは最後に自分が退職する時にしてもらった送別会のみです。
あとは全部行っていません。

どれぐらい無駄かというのをリストアップしてみます。

Bad habits

  • 他の社員は会社の給料だけをもらって年収が低いので悪影響を及ぼして自分の年収を下げてしまう
  • 絵に描いたように会社や上層部に対して愚痴やぼやきで生産性が全くない
  • 毎日顔を合わせるメンバーなのに、あらためて顔を合わす意味がない
  • 会社員という労働を搾取されている人たちなのでビジネスをするという感覚は全くないので話が合わなくなってくる
  • 向上心の無い人ばかりだから
  • その飲み会で支払う5,000円は投資ではなく完全に消費でお金の無駄
  • 多くの飲み会は金曜日の夜に開催される。その時間は自分の作業に当てるべき

7つの中で最優先して捨てるべきものです。

2.同僚との遊び

これも1の会社の飲み会に近いものがあります。
会社の同僚から遊びの誘いです。

全部断ってください。
即答で結構です。

僕の場合はこんな感じでした。

同僚A子(以下A)「赤井さーん、来月の23日の日曜日って空いてますー?」僕「何でですか?」

A「あのですね~チームのみんなで無人島に行く予定なんですよー」

僕「無人島?」

A「めっちゃ楽しいんですよー!前から行きたくてB君とも行こうって言っててなかなか行く機会がなかったんですよ」

僕「無人島行って何するんですか?」

A「えー、なんか自分でご飯作ったりですよー」

僕「あー」

A「ねえ、行きません?」

僕「ああ、結構です」

こんな感じですね。
少ない時間で自分のビジネスを進めていかないといけないのに、無人島に行っている場合ではありませんよね?

しかも、同僚って毎日顔合わせる人たちなのに休みの日まで顔を合わせる必要はありません。
すべて断ってください。

3.今住んでいるマンション

これは今住んでいる場所を引き払ったということです。

今住んでいる場所を引き払ってどうしたかというと、
会社の近くに住んだのです。

どれぐらい近いかというと家から歩いて5分の場所です。

会社員をしながら自分のビジネスをやっていると、
通勤の時間がすごくもったいないです。

僕の場合は片道で45分ぐらいだったので、
往復で考えると90分以上が無駄になっていました。

会社は週に5回とか6回とか行くわけですから、
毎日のことを考えると会社の近くに引っ越すことで時間を作ることができます

会社の近くだと繁華街になるので家賃も多少高くなりますが、
それは稼げれば取り返せると考えるのです。

それよりも時間の方が大切です。

4.恋人

僕は男性なので女性と付き合っていたわけですが(当たり前か!)、
女性と付き合うと必ずどこかデートに出かけないとやいやいと言ってこられます^^;

休みの日はにパソコンなどに向かって作業をしていると、
女性は不機嫌になっていくわけですね。

それで、結局どうでもいい買い物とかそういうのに付いていったり、
パスタとか食べないといけないわけですね。

そういうことを今やっている場合じゃないと思って、
僕は恋人と別れることにしました。

男性は自分のビジネスでお金を稼げばいくらでもモテることができます
今の付き合っている恋人にすがりつく必要はないのです。

特に0からビジネスをはじめる時は一番大事なときなので、
恋人は捨ててもいいと思います。

5.収入の低い知り合い

一番長く時間を過ごす7人の平均収入が自分の収入になる

ということをよく言いますよね。

確かロバートキヨサキの言葉だったと思います。
これは僕は当たっていると思っているんです。

僕が会社に行きながら自分でビジネスをしていたときは、
経営者の人や同じようにサラリーマンだけど自分で事業をやっている人と会う機会をたくさん増やしていました。

「あーこれぐらい稼ぐのが当たり前なんだー」
という感覚にすることが重要だと思っていたからです。

逆に言うと昔の同級生などで自分より収入の低いと思った人とは極力付き合わないようにしていました。

こう言うと「イヤなヤツだなー」と思われるかもしれません。
けど、それでいいんです。

何億も稼ぐ人を見てみてください。
そんな収入の低い人たちと付き合うようなことはしていません。

僕は稼ぐが勝ちだと思っていますので、
どれだけ収入があるかは大事な基準なのです。

上を目指したかったら今の人間関係を切るのです。

6.実家に滞在する時間

自分のビジネスをはじめてから、
実家に滞在する時間も極力少なくするようにしました。

僕の実家は地方も地方で実は超田舎なんです。

唯一実家に帰るときは年末年始なのですが、
あの地方というのは独特ののんびりした空気があります。

そして、僕の親は団塊の世代よりちょっと若いぐらいで、
いわゆる年功序列の時代を歩んできている人間なので、
今だにその人生観を僕に押し付けてこようとします。

それが僕はすごく邪魔だと思っているんです。

少しは親孝行もしたい気持ちがあるので、
顔を見せるぐらいはしようと年1回だけ帰省をしていますが、
滞在時間は1日ぐらいのものです。

昔は年が明けた正月三が日ぐらいは実家で過ごしていましたが、
自分でビジネスをするようになってからは、
年が明けたらすぐに現住所へ戻るといった感じです。

今はもう会社員ではなく時間も自由な身なので、
パソコンさえあれば仕事ができるので、
実家で1週間ぐらい過ごすこともあります。

ただ、時間のないサラリーマンの時は、
年末年始やお盆の込むときに帰省する必要はほとんど無いと思います。

7.預金

僕は給料の半分は自分のビジネスのために投資をしていました。
一時期、銀行口座の預金が10万円しかなかったことがありました。

会社員をしているというのにもかかわらず、
全財産は10万円なのです。

自分はどうビジネスを進めていけばいいか全くわからなかったので、
当時はいろんな本や教材・コンサルを受けていたんですよねー。

今のお金をケチって知識を頭に入れないのは絶対にダメなんです。
お金を稼ぐ知識を吸収するのは今です。
若ければ若いほどいいのです。

ぶっちゃけ預金とかしなくてもいいので、
(家族とかいる方はそういうわけにいかないかもですが…)
生活できる範囲であるお金はすべて自分へ投資してほしいと思います。

もちろん僕は今でもどんどんお金は自分へ投資をしています。

まとめ

少し極端な例もあったかもしれませんが、
何かを得ようとしたら先に何かを捨てないと得られません

僕が会社員をしている当時、
同じように会社員をしながらビジネスをしている人は周りにたくさんいました。

しかし、今あるものを捨てられない人はやっぱり次のものが得られずに、
未だに会社員をしている人は大勢います。

結果を出したければ今必要の無いものは仕分けをするようにどんどん捨てていってほしいと思います。

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