wordpressのアップデートに失敗して真っ白にならない方法

wordpressのアップデートに失敗して真っ白

WordPressを利用していると管理画面の上の方によく「WordPress◯.◯.◯が利用可能です。更新してください」というメッセージが出ていると思います。

毎回気になるのであれをクリックしてしまうい「画面が真っ白になった!」という人は実は結構います。僕の経験上知らなくて真っ白になって困っている人がよくいます。

ですので今回は「真っ白になった時どうしたらいいのか?」の解決方法を述べていくのでぜひ参考にしてみてください。

1.プラグインが原因と考えられる

WordPressをアップデートした時に真っ白になる場合、入れているプラグインが原因であることが多いです。

なぜなら、プラグインはその時のWordPressのバージョンに対応して作成されているからです。つまり、もしプラグインがアップデートされていないとバグになるということです。

なのでまずはプラグインの原因を最初に疑っていきます。

1-1.管理画面は見えている場合

WordPressプラグイン停止

管理画面が正常に見えている場合は、「プラグイン」からすべてのプラグインを一度停止してください。そうすれば、真っ白だった画面が正常に見えるようになる可能性があります。

正常に見えればどのプラグインが原因だったかを突き止める作業をします。

やり方はとしては今度は1つずつプラグインを有効化していきます。有効化した時に真っ白になれば、そのプラグインが問題だったということになります。

問題のプラグインは「停止」にしておくか「再インストール」するなどをしてみてください。

1-2.管理画面が真っ白になっている場合

WordPress管理画面プラグイン

どちらかというとこのパターンの方が多いです。管理画面が真っ白になっている場合はそもそもサイトからは入れないので、FTPソフトからファイルをいじるしかありません。

インストールされているWordPressのディレクトリから「(インストールしたディレクトリ名)/wp-content/plugins/」を辿っていってください。

「plugin」→「_plugin」

などとリネームします。そうするとすべてのプラグイン機能が停止されます。これで管理画面に入れるようになる可能性が高くなります。

管理画面に入れたらプラグインが問題だったということですので、問題のプラグインを特定すればOKです。

2.それでも真っ白な画面が続く場合の原因の特定

プラグインが原因ではない場合で、それでも真っ白な画面が続く場合は、デバッグモードにしてみることで原因を追求します。

2-1.WordPressをデバッグモードにする方法

WordPressにはデバックモードがついています。今回の状態だと管理画面にもログインできていないのでFTPソフトからファイルを触ります。

wp-config.php」というファイルがWordPressのディレクトリの直下にありますのでダウンロードしてください。

wordpress-configfile

「wp-config.php」をダウンロードしたらファイルをテキストエディタで開いてください。(※windowsの方は「メモ帳」とか絶対ダメです)

そうすると約80~90行目ぐらいの間に、

define('WP_DEBUG', false);

というのがあります。これを、

define('WP_DEBUG', true);

と「false」から「true」に変えてみてください。

そうすると、真っ白だった画面にPHPのエラーが表示されるようになります。

2-2.エラーが表示されない場合

「WordPressをデバッグモードにする方法」を試してみてダメだった場合、デバッグの内容がブラウザに表示されないようになっている可能性があります。

その場合は、さっきのところの下に、

ini_set('display_errors', 'On');

これを追加してみてください。
それでもダメな場合は、

define('WP_DEBUG_DISPLAY', true);

これを追加してみてください。

3.それでも解決できない場合はプロに頼む

WordPressのバージョンアップは難しいことではないですが、もし運営しているサイトが大きく収益を上げているのであれば、画面が真っ白になっている時間は損失を出してしまうことになります。

また、一度信頼を失ったサイトはもう二度と訪問してくれなく可能性があります。

3-1.損失を出さずにバージョンアップするには?

もし画面が真っ白にならずに自分でWordPressをバージョンアップするのであれば、テスト環境を用意しておく必要があります。

要はローカル環境(windowsならXAMPP)などを自分のパソコンにインストールをして本番環境と同じ環境を作ります。そこでプラグインの更新などもテストをしてみてOKならば本番環境にアップするという流れです。

こうそすると本番環境でバグが発生してしまうというリスクを極限まで下げることができます。ただ、これを自分でやっていると相当時間がかかります

3-2.僕が実際にどうやって業者の依頼したか?

僕は自分でできなくはないのですが、いちいちローカル環境を作ってテストをする暇があるなら他の時間に当てた方がいいので業者に任せることにしました。

最初はランサーズやクラウドワークスなどのマッチングサイトも考えたのですが、やはり専門家の方が安心なので、ワードプレスドクターという専門業者に依頼しました。

見積もりを依頼するとこのようにすぐに返答をいただきました。

wp-doctor

今回僕が見積もりをしたのはこのサイトのバージョンアップとプラグインのバージョンアップです。その時の状況や人によって見積もり金額は変わると思いますが、僕の場合は約3万円でした。

もちろんクラウドワークスやランサーズに頼むともっと安く例えば5千円とかで請け負ってくれるところも当然あるのですが、その場合ちょっと信用できない場合のパターンもあります。

例えば、FTP情報を渡したりWordPressのログイン情報を渡したりするわけですので、相手がその辺の個人でそれで改ざんが行われたりするともっと損害を受けるリスクがあります。

今現状の運営サイトの利益の状況によると思いますが、そういうところも考慮した上で少々の金額であっても信頼できる専門家にきっちりやってもらった方がいいなという判断です。

WP-DOCTOR

このように進捗や状況なども丁寧に報告していただけますし、実際問題なくこのサイトが運営できているのでプロに依頼してよかったという感じです。

WordPressのアップデートに失敗したり困ったらWP-doctorにやってもらえれば僕は安心だと思っています。

まとめ

  1. WordPressのアップデートをして画面が真っ白になったらまずは「プラグイン」を疑う
  2. プラグインが原因じゃなかったら「WordPressデバッグモード」でエラーから原因を見る
  3. ちょっとやって無理そうなら時間がもったいないのでWordPressの専門業者などに依頼する

ビジネスをやっている僕らはWordPressの専門家になる必要はありません。時間は有限ですので自分のやるべきことを優先して、できる人に任せましょう。

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4 件のコメント

  • こんにちは、プラナです。

    まだなったことはないですが・・・いざって時は参考に
    させていただきます。
    情報ありがとうございます。 応援ポチッ!

    • プラナさん

      >まだなったことはないですが・・・いざって時は参考に
      >させていただきます。

      コメントありがとうございます。
      結構誰もが陥りやすいところなので、事前に知ってと予防できますね!

  • ブログランキングから参りました。
    この間、ワードプレスが真っ白になって、
    結局プラグインのせいだったのですが、
    何時間もかけてそれが分かったので、その時にこのブログに辿り着いていたら!と思いました。

  • >ちしゃねこさん
    プラグインが原因のことが非常に多いですね。次回から気をつけてくださいね!!
    コメントありがとうございます。

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