実質のないコンテンツの無意味なペナルティ対策について

実質のないコンテンツ
google-measures

ここ最近、トレンドアフィリエイト実践者の中でGoogleからウェブマスターツールへ手動ペナルティを受け、「実質のないコンテンツ」に分類されて路頭に迷っている方がたくさん見受けられます。

僕自身もトレンドサイトの1つが「実質のないコンテンツ」に分類され、
手動ペナルティを受けました。

対策の答えとしてはもちろんウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)をよく読んで理解し、自分の運営するWebサイトに反映させることだと思うんですが、僕はそれ自体がどうなのかという疑問を持っています。

ちまたではトレンドブログ運営者がいろんな「こんな対策をしましょう」などと言っていますが、どれも疑わしいものです。真実はGoogleにしかわからないことですからね。

なので、僕も自分の言うことが正しいとか真実だとか言うつもりもありません。ここでは、「実質のないコンテンツ」についての対策について、あくまでも僕の見解として意見を述べさせてもらおうと思います。

「最低限○○○文字書きましょう」は無意味

僕自身は記事どんなブログでも記事を書く時はやはり文字数は意識して書いています。

なので、ある程度の記事のボリュームはもちろんあって公開はしていっているんですが、その「文字数」と「実質のないコンテンツ」が関係があるかというと、僕は関係がないと思っています。

例えば、自分で作った俳句を毎日ブログで1つずつ公開するとします。

炎天下、野球の球も熱くなる

はい、これは、僕が小学校3年生の時に作った俳句です(笑)。

「これは小学校3年生の時に作った俳句です」と解説文を付けたとして、こんな感じで毎日自分で作った俳句を1記事に投稿していったとしたら、この俳句のブログは実質のないコンテンツでしょうか?文字数は30文字ぐらいしかありません。

僕の主観としては、自分で考えた俳句なら実質のないコンテンツだとは言えないと思います。

「品質に関するガイドライン」に合わせて修正していくことは無意味

手動ペナルティを受けてから、再審査リクエストをして順位が戻っても戻らなかっとしても、それはGoogle社員の判定であることには間違いありません。再審査リクエストが通ればOKっていう問題じゃないと僕は思います。

再審査リクエストが通ったとしても、なぜ通ったかはご存知の通りわかりませんし、以前は大丈夫だったのに今回はダメ。あのサイトはペナルティを受けてないのに、このサイトはペナルティを受けているみたいなことになって、「先生なんで○○君もやっているのに○○君には怒らないんですかー?」と言っている小学生と変わらない状態になります。

その答えは「先生だって先生なんです!!」が答えだと思います。いくら校則を作っていたとしても、規則に反しているから罰せられるとは限りませんし、同じことをやっているのに一方は罰せられて、もう一方は罰せられないってこともあるわけじゃないですか。

つまり、これだけ検索エンジンの発達しても、
ペナルティの判定には人による主観が機能しているということになります。

そう考えるとガイドラインは結局のところガイドドラインに過ぎず、まあ一応頭にはいれておくぐらいで十分で、きっちりとそのガイドラインに合わせて修正をしたりサイトを作っていくとはすごくつまらないことだと思います。

著作権も問題に関する画像もGoogleから容認される

トレンドサイトの話で言うと、よく「芸能人の画像はこうしましょうあーしましょう」と言っている人がいますよね。まあ僕もその一員ですが(笑)

そもそもデジタル時代にデジタルコンテンツのコピーを取り締まることって僕は無理だと思ってて、芸能人の写真とかもジャニーズ事務所ぐらいじゃないですかね、その辺を徹底してるのって。

で、有名な誰もが知るような老舗サイトでも、自社で取材をしてきているものではない著作権や肖像権の問題に触れるような画像はバンバン使っているのをよく見ます。

それでも検索エンジンから締め出されている気配はありません。なので、「芸能人の画像使う」≒「実質のないコンテンツ」だということです。だってそんなに有名で老舗の人気サイトがGoogleの社員の目視がこれまでいっさいなかったわけじゃないですからね。

つまり、こうだったら実質のないコンテンツに分類されるという決まった定義はなくて、かなりの曖昧なゾーンだということが言えます。

以上を踏まて考えると、無意味な対策を一生懸命やるのではなく、どういう対策をすればいいのかはある程度今見当はついてきます

そのためには、目を肥やすことが必要なのですが、トレンドサイトを含め、サイト作りにはその対策をすべて適用させていこうと思っています。その結果はまた後述します。

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