年収1億円を稼ぐ前から、年収1億円を稼ぐ行動を知って真似る

行動を知って真似る

この記事のタイトルの『年収1億円を稼ぐ前から、年収1億円を稼ぐ行動を知って真似る』はです。

と言うと「じゃあ、そんなタイトル付けんなよ!」
と怒られそうですが、怒りたい人はどうぞ怒ってください。

なぜ、嘘なのかというと、
既に年収1億円を達成している人の行動を真似しても無意味だからです。

年収1億円

例えば上の図のような経験をしてきた人がいたとします。
現在の年収は1億円です。
今は年収が1億円なので年収が1000万円の人とは普段の行動は違うのは当然ですよね。
今見えている結果を見ても仕方がないんです。

じゃあ、どうするのか?
僕らは目の前に見えている積極的な面を追っていると良いビジネスはできません。常に本質である消極的な面を見ていく必要があります。

なので、現在年収1億円を稼いでいる事業家さんを見る時に、
今している行動や実績のフロントフェイスである積極的な面を見るのではなく、
消極的な面である思考プロセスを見るのです。

では、ここでは実際に僕がこれまでお会いしてきた年収1億円を達成している方から
思考とプロセス」を聞いての学びをシェアしたいと思います。

これらを元に僕も日々自分のあり方を変えていっているつもりです。

1.自分を中心に地球が回っている

これはつくづく感じることですが、
年収の低い人ほど、

  • 相手に迷惑をかけてはいけない
  • 約束は時間通りに守らなければいけない

という概念が強いです。
これは学校でそう教えられたので仕方ないというのもあります。

僕は会社員をしていましたから、
特にそう感じるのですが、
会社員なんかは特にその傾向が強いです。

だから会社員で年収1億円の人っていないんです。
いるかもしれませんが少なくとも僕は見たことも聞いたことも無いです。

年収1億円の人は自分の都合の良いように回すのが上手いです。

これは僕は自分の時間を過ごしている
と言い換えることができると思っています。

  • 相手に迷惑をかけてはいけない
  • 約束は時間通りに守らなければいけない

というのは結局他人の時間を過ごそうとしている悪しき習慣でしかないのです。

年収1億円を稼いでいる事業家は自分を中心に世界を回しています。
この感覚はどんどん取り入れるべきだと思っています。

2.多額の借金経験をしている

年収1億円を稼いでいる事業家の人の多くは多額借金の経験をしています。
多額というのは数千万円単位で。
個人借金、法人借金に問わずです。

中にはギャンブルに手を出したり、
歌舞伎町で遊びすぎて借金をした経験をしている強者もいます。

サラリーマンや真面目な家庭環境なので育つと、
借金が悪いという考え方を持ってしまうことがありますが、
多額の借金をできるということは逆にいえばそれだけの金額を動かせているわけです。

それだけの信頼や人を動かせる力を持っていいなければ、
数千万円の借金はできないはずなのです。

それがただ単にマイナスの方向に動いたということですね。

3.常に全力なんだけどその全力度が半端ない

常に全力で事業をやるというのは言ってみれば当たり前のことなんだけど、
その全力度が半端ないです。

例えばですが、セミナー1つするにしても、
それだけ稼いでいるような人からすれば、
そこまで必死でやらなくてもいいのにという程、
会場に来た人を楽しませそして深い学びを与えます。

そこで6時間ぐらいしゃべって、
全力でしゃべり過ぎて、
帰りに嘔吐したらしいのですが、
僕はそれに感銘を受けました

「これだけの人がまだここまで全力でやるのか」と。

自分は「年収1億円稼いでいるから」と言って斜に構えるとかそんなんじゃないんです。
もう最初から最後までペース配分を考えずに全力で来たお客さんに対して尽くす。

こういう姿勢が一流なんだと思います。

4.目先の損失をとって耐えられる

僕が今接している年収1億円の方が、
今やっているビジネスのカラクリをお話ししてくださいました。

今やっているビジネスに対して、

  • 広告費
  • 商品開発

に合計400万円ぐらいを突っ込んだそうです。
しかし現状では全く赤字だというのです。

けど、別に「そうか、そうか」という感覚を持っています。
それはこの年収1億円の方が既にお金を持っているからとかそういう問題ではないのです。

話を聴き進めると、
2年後に2億円になると思ってやっているのだそうです。
つまり、目の前の損失なんかはどうだっていいということです。

最終的に自分の思う金額が儲かっていればいい割り切っているということなんですね。
僕はトレードとかはやりませんが、稼いでいるトレーダーも同じ感覚を持っています。

つまり、目の前の勝ち負けなんかはどうだっていいと。
目の前の利益や損失に一喜一憂はしません。
最終的に自分の欲しい金額が儲かっているかどうかだというところに徹底しています。

この感覚は非常に重要だと思います。

目先の利益を追っている人が全然稼げないというのも、
この感覚を持っていないのが原因だということがわかりますよね。

 5.お金に執着しているんだけど執着していない

これは僕が感じた感覚でもあるのですが、
お金に対する執着のバランス感覚が優れていると感じます。

年収が1億円になるほどですので、
もちろんのやっている事業は儲かる事業を必ずやっています。

しかし、それだけお金としっかりと付き合っていきているからこそ、
すごく肩の力が抜けている感じがします。

決してお金から逃げているわけではなく、
正面から立ち向かってきているからこそ扱いがよくわかっているという感じですね。

年収1億円いくぐらいですから
まあブラック世界なんかもよく知っていますしね。

 6.常に本音で素直

年収1億円だからと言って「オレは完成した」なんて思ってるような雰囲気はさらさら無いですね。
どこまでも学ぶ姿勢とどこまでも向上していく姿勢が強烈です。

すごく素直です。
一見素直じゃないように見えてすごく素直なんですよね。
スポンジのように吸収するような脳を持っています

年齢とか実績とか関係なく、
学べるところは貪欲にそこから学ぶ
と言った感じです。

そして話もいつも本音です。
1本筋が通っている。

まとめ

以上、僕が肌で感じた感覚を上げてみました。

まとめると・・・

Point
  1. 自分を中心に地球が回っている
  2. 多額の借金を経験している
  3. 常に全力なんだけどその全力度が半端ない
  4. 目先の損失をとって耐えられる
  5. お金に執着しているんだけど執着していない
  6. 常に本音で素直

という感じです。
まあちょっと「それは当たり前でしょ」っていうのもあるかもしれませんし、
逆に僕が「当たり前でしょ」って思うものは取り上げてません。

はじめに言ったように、
年収1億円の人の行動自体を真似しても仕方がなくて、
その思考やプロセスを見ることですね。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
年1000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか?

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と教わった僕が会社を辞めて月収1200万円になってわかった全て

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