月給23万円だった僕が週7暇人で年2千万以上の利益が出るようになるまで【自己紹介】

(2019年10月12日に内容を追記しました)
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目次

はじめまして。
レンガと言います。

29歳までIT企業に勤めて在籍中に副業起業して、
30歳から東京に来て本格的に事業をしています。

このページで、
お金をタブー視する家庭環境で育った僕が、
お金に向き合って実際どう変わったか?
という劣等感からはじまって今に至った話を4分ぐらいでします。

普段僕が深く関わっている少人数の人だけに直接伝えたりしている一番大事な有益な話をココでします。

なので今このページに訪問してもらっただけでも結構ラッキーかなと。

すべて僕自身の経験に基づいて話す体験談なのでその辺のビジネス書を読むよりかは面白いと思います。

はじめに

その前に、
はじめに僕のこれまでの自己紹介を
簡単な流れにすると・・・

銀行員の親を見て真面目に働くと不幸になると感じる

もともと「売上」「利益」「事業」というものには関わりたくない人間

デザインができると思っていたら上には上がいた

プログラミングができると思っていたら上には上がいた

一番最初に始めた有機野菜の通販事業で売上0を経験

セールスレターでどんな業種でも使えるセールスの原理学んだ

医者をファン化させて月100万円の売上を達成

自分の病気をネタにビジネスして何でもお金に変えられるマインドを持つ

上司にチャットワークで「辞めます」と報告して会社員終了

ほったらかしで収益が上がるメディアを複数所有

最高時は月収1200万円超え

まったく労働はせずに自動で100万円入ってる仕組みを所有

月収50万円~月収500万円を稼げる情報発信者をプロデュース

苦い体験から成功するには成功者をパクるがモットーになる

年間200万円以上のビジネス関連の教材・コンサルに自己投資

旅行に興味はないけど暇で平日に温泉とかディズニーランドとか

芸大時代の話したら『ビリギャル』が生まれたSTORYS.JPで総合2位獲得

テレビ番組の企画の監修できた

メルマガで本音を書いてたらラジオ出演の依頼がきた

1サイトで月収100万円稼ぐアフィリエイターを輩出

月6時間の労働で出る利益が月間200万円になる

週7暇人経営者(Web会社やってます)

STORYS.JPと吉本興業主催の原作物語コンテストで873作品から入選受賞

ビジネスしてぶっちゃけ人生変わりまくった

と僕自身にとっては、
激動の時間を過ごしてきました。

高校生ぐらいのときの僕が今の僕を知ったらたぶんひっくり返ると思う。

僕はもともとビジネスの「ビ」も知らなかったし、お金を稼ぐのは死ぬほど大変なイメージを持っていました。

(あとで話に出てきますが実際に父親は労働で死にかけたので)

それだけじゃなくて、
お金を稼ぐこと = 大変なこと = 大金稼ぐ人は悪いことしてるヤツ

みたいな。

けど、
ビジネスをやっている人の世界を知ってしまって、
価値観がどんどん変わってしまいました。

いっつもすげー人に
お金を払ってでもお会いさせてもらって、
「え?何これ?」
っていうバットで殴られるような衝撃を受けて。

僕ってめちゃくちゃ無知やなーとか、
僕って今まで昼寝してたんかと
毎回思い知らされています。

そのたびに、
ちょっとヘコんで。
現実を知って。
一歩進んで。

これを繰り返してきているだけです。

全然僕が特別なものを持っているとかはなくて。

・人と交流するのがうまい
・度胸がある
・話すのがうまい
・商才がある

みたいなものはいっさいなくて。

むしろ、
だまされていることもわからないぐらいバカ正直で不器用で要領も悪い。
何をやっても平均以下というか。

そんな人間でも勉強してビジネスはじめただけで収入は日本のトップ1%に入れました。

おまけに人嫌いでいつも一人で過ごしていたのに、
人に会うのが楽しくてしょうがいない状態になったり、
めちゃくちゃ充実した時間を過ごせるようになりました。

ほんとかよ?

って思うと思います。

その気持ちはよくわかります。

実際母親も息子の変わり様にビックリしてるんでw

なんせ20代はずっと迷走していたし、
「人がそんなに簡単に変わるわけないだろ」
「もともとできる人は違うんだろ」
って僕も思っていたんで。

僕は今30代ですが、
もっと早く知りたかったなぁってことってめっちゃくちゃある。

20代の時に・・・

いや、10代の時点でもう知りたかったこと。

だから、
そういうことを含めて書いていっているので、
自分には関係のない世界だと思って欲しくないんですよね。

僕がこういう発信をしているのは、
お金を稼ぐことによってかなり成長できるよってことを伝えたい。

というか証明したいから。

これは、

“安定”した職業に就くことをひたすらすすめられ、
「お金のことはいっさい考えなくていい」と
言われつづけた環境で育った僕だからこそ伝えられることだと思っている。

僕と同じような感覚を持っていた人が今までの価値観というOSがぶっ壊れて最新のOSに変わってくれたら嬉しいなと。

そういうつもりで発信しているので、
僕はいつもエグいぐらい本音で発信しています。

だから、

ほんとうは恥ずかしくてイヤですけど
僕のこれまでの経歴も含めてシェアします。

その方が断然頭に入りやすいと思うので。

それでは、
ここから実体験をもとに今の僕になってわかった大事なことをシェアしていきます。

お金をもらう=ガマン料

ウソみたいな話。

「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」

僕は母親からこう教わった。

いつだったかは覚えてない。
小学生ぐらいだったとは思う。

その当時はあまり意味がわかってなかった。

けどそのあと、
銀行に勤めていた父親は心筋梗塞で倒れた。

今の時代はそうでもないけど、
僕の親世代っていうのは銀行に勤めているっていうのは、
周りから結構うらやましがられたみたいで。

年収もそこそこあったらしい。

けど、

父親は銀行の言うとおりにして、
ストレスで倒れて銀行内で出世街道からは外された。

僕は小学校3回変わって中学校を2回変わるぐらい、
転勤を繰り返したことで直接的に影響を受けているので、

おかげで、
「父さんの仕事先の言う通りにして、我慢しないといけないんだな」
という感覚が深く刷り込まれていた。

心臓病になっても → ガマンしてやっとお金がもらえる。

当然そんな親の姿を見て、
まったくかっこいいと感じることはないし、
お金を稼ぐってなんか辛そうだし大変そうだし関わりたくないという反骨精神が芽ばえていた。

なので親を尊敬することもない。

そして、
このお金をもらう=ガマン料という図式が大人になっても頭の中から離れなかった。

ある種、すべての行動に対してのマインドブロックになっていたのかもしれない。

この”お金の病”は長かった。
二十何年ぐらいはかかっていた。

なんせラクにお金を稼ぐなんて難しくいことで稼いでるヤツは悪党だと思っていたから。

けど、

この”お金の病”のおかげで、
のちに僕は起業家たちに出会ってから衝撃を受けまくって今までの常識がひっくり変えることになる。

ちなみにあとから教える立場になってわかったことだけど、
この手の病にかかっている人っていうのは実はめっっっっちゃくちゃ多い。

東証上場の大手企業に入っての絶望

この”お金の病”は重かった。

僕はひとりっ子というのもあってか、
親からの影響は同級生の他の子たちよりも強かった。

結局自分でお金を稼ぐスキルなどなかったので、
大学を卒業したら就職するしかできなかった。

運良く僕は東証上場の大手企業に入ることができた。
母親は喜んでいた。

けど、

待っていたのは、
過酷な労働環境だった。

わかっていたことかもしれない。

給料は同年代の人らに比べたらかなり良い。
けどそれと引き換えにそれ以外のものは何もない。

一度母親とその時期にしゃべったことがある。

「働くっていうのはそんなもんよ」と言われた。

絶望した。

自分は父親の二の舞というか、
同じ道を歩んでいると感じた。

その時の毎週月曜の朝に吐き気がしていた会社員時代の話は、
僕の読者さんや僕のことを知っている人ではお馴染みのレンガの定番ネタになってますw

朝の東京駅の満員電車も経験したし、
人と接するのが苦手だった僕はどこで昼ご飯を食べていいかもわからず、
便所で飯を食ったこともある。

泣いた。

ほとんど人生捨てていた。
あれは。

当時の写真見たら今よりも断然老けていた。
23歳で40歳ぐらいに見える。

もう毎日逃げたい気持ちしかなくて。

そのときは現実逃避したくて
「沖縄ライフ」とか「ハワイ移住」とかの雑誌ばっかり読んでいた。

お金とか稼げなくていいから自分の好きなように過ごさせてくれよ。

で、1年も経たずして僕は逃げるように退職した。

スルメで空腹を紛らわせていたWeb制作勉強時代

辞めて1週間もしたら超暇になった。

「お金を稼ぐってこんなにしんどいならもう僕はお金に関わらない仕事をしよう」

と考えた。

それで、
今まで忙しすぎて使わなかったお金を全額学習代に投資して、
猛烈にWebの勉強をはじめます。

(※将来の自分のために学ぶことにお金をガンガン投じるのは間違ってなかった)

で、デザイン、プログラミング、サーバーの仕組み、
SEOなどを徹底的に学んだ。

ここで勉強した知識はずっと今も活きている。

当時住んでいた地域の掲示板に、
「お店のホームページを無料で作ります」と書き込んだ。

1週間ぐらいしたら13件ぐらい依頼がきて、
クレープ屋のWebサイトを作った。

作って納品したらめちゃくちゃ喜んでくれた。

そしたら糖尿になるわってぐらい
クレープを食べさせてくれた。

やば。

嬉しい。

お金ではないけど、
自分の技術で人に貢献できて、
対価をもらえたことは嬉しかった。

これが僕がはじめて個人でやった仕事。

けど、そのあと有料にして受注することはしなかった。

いや、正確に言うとできなかった。

なぜか?

「僕みたいなに人間がお金もらっていいのか?」

「まだ勉強している身なのに、儲けるのは悪いんじゃないか?」

と思っていたから。

僕は「お金をもらう=ガマン料」の感覚は抜けてないわけ。

頑張って苦しい思いをしなければお金をもらってはいけないという感覚は抜けてない。

今の僕が当時の僕に出会っていたら、
「何を言うてんの?収益化するのとか簡単ですよ。」
と収入が上がるように指導していただろう。

けど、この当時の僕は価値提供できるなら、
お金をいただいていもいいということに気づけなかった。

このときはスルメをかじって
満腹中枢を刺激するワザを覚えるぐらいお金はなかった。

お金を稼ぐことから逃げたって貧乏になるだけなのに。

「何してるんやろ・・・オレ。」

まだお金の病をこじらせている。

それで、
結局紹介してもらった会社に就職することになる。

IT企業に入ってわかった金に無頓着な人たちの多さ

そして、

IT企業に入るのですが、
僕はここで人生ではじめてお金に向き合うことになる。

というのも、

数年やっていて多くのデザイナーやプログラマーの人たちと交流して、
彼らの技術レベルの高さは僕は到底及ばないのを感じはじめていたから。

こりゃ同じ土俵で勝負したら負けるなー、と。

おまけに、

こういうWeb技術者というのはやっぱり下流の仕事で、
面白さはあるけどぶっちゃけ給料は少なかった。

そんな時、
とある凄腕のプログラマーの人とお金の話をしていたら、

「僕はそんなお金のこととか考えてませんよ」

とポロッともらした。

僕はその一瞬の一言を聞き逃さなかった。

僕はこの瞬間に、
「あーそうかこういうタイプの人間はお金のことを考えないのか。これ勝てる場所見つけた」
と心の中でガッツポーズをした。

悪く言うとお金に無頓着だった。

優秀なプログラマーでさえ給料は月20万後半ぐらいとか。
金額的にはそんなレベルだったわけ。

これはもう今の僕ならあるあるでわかるんだけど、
・技術力があれば収入が上がる
・商品が良ければ収入が上がる
・資格があれば収入が上がる
というのは幻想でしかない。

今の時代はそれが通用しない。

このあたりで”お金の病”ってのは、
僕だけが特別にかかって病じゃなくて、
日本人のほとんどがそうなんだということに気付きはじめる。

そこからは早かったですね。

たぶん僕の頭のなかはずーっと、
「どうやったら稼げるか?」
というセンサーがもうビンビンだったんだと思う。

同じWebの世界でも、
ネットで稼ぎまくる人たちと出会う。

2万円が入金されて吐きそう。そして念願の副業月100万円達成。

副業なのに月に100万円売り上げているとか、
副業禁止の大企業に勤めながら年商1億円とか。

これはには衝撃だった。

当時大阪に住んでいた僕は新幹線で東京まで行って、
そういう人たちに実際に会って時間を過ごした。

完全に常識は破壊された。
だってそんな人たちに今まで会ったことないし。

みんな副業とかでやっちゃうところにビビった。

今度は持っている貯金を全額学習代に投資して、
ネットを使ったビジネスを学びまくった。

勉強嫌いの僕が貪るように勉強した。
僕は全然Webの使い方をわかってなかったと思い知らされた。

一番最初自分の商品を作って、
ネットで販売したときに売れたときは嬉しすぎて吐きそうだった。

あの時は、
部屋で1人でガッツポーズしてたと思う。

けど、その時思ったのが、
ビジネスって難しくないんだなと思った。

「あーそういうことね」という感覚。

ゲームクリアしたときに、
あーこんなもんなのねと感じる感覚と同じ。

僕はこの時にお金の病が完治した。

そして何よりも、
ビジネスって面白いんだなと感じれた瞬間だった。

そして目標にしていた、
月に100万円を生み出せたときは、
意外に働いている感覚はなかった。

この詳しいところは、
他のブログ記事でも書いている。

その当時はまだ会社員だったし、
経済的な余裕から精神的余裕ができて、
かまわず有給とかとっちゃって。

温泉旅行に到着したら、
その日の宿泊代とかはもう稼いでいる状態。

そんな自由なことが最初は嬉しかった。

ちょっと美味しいものを食べられるだけで興奮していた。

けど、会社に行きながらビジネスをすることにも飽きてきて。

なーんとなく成長が止まってきたなーと感じはじめてきた。

そこで会社も辞めることになった。

僕は今会社員自体を否定することはなくて、
僕みたいに会社に行きながらビジネスをはじめたらいいと思っている。

僕は売上月100万程度で辞めちゃったけど、
中には億単位で副業でやっている人もいる。

実際そっちの方が精神的な余裕もある状態で取り組めるし、
周りに反対されるエネルギーを使わなくてもいい。

会社を辞めて更に学習代にお金を投じて月1000万円の世界

そして、

僕は会社も辞めて、
場所のしばりもなくなったので、
僕は東京に上京して来た。

更に自分よりもすごい人を見つけて、
教わるためにお金を投じて学んだ。

数千万稼ぐ人たちの会合に行くときはかなり緊張した。

足がすくんで、
やっぱり行くのやめようかなと思うこともあった。

けど、
自分の成長を止めたくないし、
行動することで新しい世界が見えることもわかっていたので、
勇気を振り絞って行ったこともある。

すると、

ちゃんと会って話をすることで、
この人たちがどういうことをしているのか?
というのもリアルにイメージすることができた。

僕はその人たちに共通することも分析した。

まず1つ言えることは、
自分のメディアを持っていることだということだった。

Webを使ってバカ高い利益率を上げている人で、
メディアを所有していない人を僕は見たことない。

そして、

彼らは共通して勉強熱心だったし、
1つのフレームワークを忠実に実践していた。

フレームワークっていうのはテンプレート的なものです。

いちいち口に出しては言わないけど、
それぞれに頭の中にそういう成功パターンがある。

なので、

僕も負けじと、
勉強して実践を繰り返して、
最高時は月間1000万円を超える利益も出せた。

この頃は、

人にがっつりビジネスを教えることもするようになったし、
その再現性の高いフレームワークを教えたので、
今度は受講生も結果を出し始めた。

僕の教え子には最大月500万ぐらい利益を出すようになった女性もいる。
人に貢献できるなんて以前の僕にはなかった感覚。

ビジネスの世界を知って、
こういう価値観まで変わった。

僕は今では収益を自動的に発生させることで、
新たな世界が見えるようになってきている。

それも学んで実践して実現できたことだし、
まだまだ僕は成長できると思っている。

自分的にはぜんぜん甘いと思っているし、
自分よりすっごい人を見て敗北感を味わったりしながら、
今も現在進行系で学びながら日々挑戦している。

お金に逃げてきたこともあるけど、
今はビジネスをするのが面白い状態になった。

ちょっとお金に向き合ったら景色が変わる

お伝えしてきたように、
僕はお金に対しての認識が歪んでいました。

お金を稼ぐことなんて難しくて大変なことだ
というイメージを持ってたんで。

けど、お金を稼ぐ人たちの価値観は、
僕が今まで全く見えてなかった景色でした。

経済的な余裕がもたらす影響って結構エグくて。

性格みたいな部分とかもかなり変わったと思います。

以前の僕だと想像もつかなかった。

っていうのも、
僕はもともと引っ込み思案で大人数の集まりとか苦手だし、
人前でしゃべるのとかも緊張してできないタイプでした。

それが今はセミナーやったり、
自分で懇親会とコミュニティも主催もするし。

しかもそれが義務的じゃなくて、
普通にそういう場が楽しめるようになった。

たぶん昔の僕が見たら「きっしょ」とか言って、
嫉妬される対象になる側の人間ですねw

何よりも、
お金をかけて情報を得たり勉強することで、
思考力が断然変わりました。

だから、

日常の体験とかが全部ビジネスに繋げられます。

ちょっとドラッグストアに行ったら、
あーこれはこういう導線になってるのかとか。

コンビニ行くだけでも、
いろんな発見があって、
あーこれ使えるよなー取り入れてみようとか。

応用が効くようになるんですよね。

普通の日常が以前と違うっていうか。
だから楽しいっていうより面白いって感じかな。

ビジネスの理屈を恋愛に応用したこともあるし、
そういうのを受講生にしゃべったりもすることもあります。

僕が受講生の人から学ぶこともあって、
海外在住の受講生の人が収益上がるようになって、
知り合ったときは普通のOLだったのが、
向こうですごい裕福層になっちゃって、

「レンガさん今まで受けられなかった治療が受けられるようになりました」

とか言ってくれて。

まーそりゃ人生変わるよなーとか思います。

こうやって今は僕のコンテンツとか見てくれて、
僕以外の人も相当景色変わっていってるんで。

そういう報告もらうのも面白い日課になりました。

僕も含めて周りのみんな視座が高くなるので、
そりゃ精神的な余裕も必然的にでてくるわけです。

ド田舎出身で、
田んぼの真ん中を毎日歩いてた僕が、
六本木の高級寿司屋とか会員制バーとか行く経験できるとか、
こんなの100%ありえないと思っていた。

こんなに変わるなら、
さらに頑張ろうって、
誰でも思うと思います。

だから肝心なのは最初。

最初にいい出会いをするかどうか。
この部分は結構大事です。

僕は不器用な人間でラッキーだと思った

ここまで読んでもらったら、
うすうす感じている思うけど、
僕はもともと不器用な人間でした。

最初からずば抜けて何かできたわけでもないし、
既に話してきたようにWebサイト作ってお金をもらう勇気がないとか、
まったく商才とかなかったわけです。

それだけじゃなく、
要領よく物事がすすめられないし、
何やっても時間がかったりしてました。

ただ、

不器用だからこそ、
自分の天性とかで成功するとか思ってないから、
できる人からずっと学んできて課題をクリアしてきました。

いつも持っているお金を勉強代に投じて、
どういうメカニズムなんだろう?
どういう仕組みなんだろう?
と、

成功している人の思考のフレームワークを
研究しては盗み研究しては盗みを繰り返してきました。

おかげで、

例えば僕が月100万円の収益を仕組み化したら、
僕が教えている人も月100万円の収益を仕組み化できたとか。

そういう体系化したり、
再現性を高めるスキルがめっぽう強いということです。

不器用だからこそ、
僕はできない人の気持ちがわかるので、
「なぜそうなるかがわからない」
という人に対して役立つことができるのです。

まあ言ってしまえば、
何でも言語化できるわけです。

「レンガさんなんで私の思っていることわかるんですか!」
とか結構言われます。

それは僕が昔はできてなかったからです。

「やっぱりレンガさん地頭いいですよね?」

とかも言われますが、
そんなわけないやん!って話で、
頭がいい人から学んで真似してきただけです。

これもビジネスしてきた良かったところ。

全然勉強嫌いだったのに、
どうやったら収益にできる?
と常に考えることでインプットが楽しくなって、

だからこういう過去の話したくないことも書いてます。

おまけにビビりで慎重なんで、
行動するのに人の倍以上勇気がいる。

すごい人に会ったり懇親会行くのにも緊張してビビって、
途中で行くのやめようかと足すくめるような人間でした。

なので僕より不器用な人間いたら教えてくださいって感じです。

だけど、

こんな何やっても平均以下の僕でも、
収入が日本トップ1%に入れるとか普通に起こりえるのです。

【理念】人生なんて全部ネタ

僕は自分の病気をネタして、
健康ビジネスをしたことがあります。

それだけで合計1000万売ったりとかもしました。

メールマガジンとかで詳しく話してますけど、
「勇気をもらいました!」みたいな返信がめちゃくちゃくるんですよね。

普通だったら一見ネガティブな出来事があったら辛いですよね。
僕ももちろん辛かったです。

けど僕は稼ぐスキルをつけたことで、
一般的にマイナスと捉えられる出来事をお金に変えられました。

それで思ったんですよね。

生きててたら全部ビジネスのネタになるわって。
人生何でもコンテンツになるわって。

よく「私にはそんなネタになるような出来事はないです」
って言われるんですが、
そんなことはありえないです。

何かインプットしていればそれだけで何か感じることはある。
映画とか本を見て知ったり感じた瞬間に自分のネタです。

新しい商品を買うことも立派なネタになるし、
6年間家に引きこもっていてもそれもネタです。

だから僕も行動するときに、
やっぱり今でもビビることって全然あるんですよ。

けど、ダメだったらまたそれネタにしたらいいやって
思ったら何でもできるというか。

何でも挑戦できます。

だから僕はよく「何からはじめればいいんですかー?」
とか言われたらとにかくメディアを作ってくださいと言います。

面白いネタがあっても、
それを広める手段がなかったら人に価値を届けられないので。

昔は大衆(マス)メディアしかなかったですが、
今は個人メディアを作るだけでビジネスになるという、
最高に面白い時代だと感じています。

僕は昔テレビ番組とかのコンテンツにすごく影響を受けました。

もともとなりたい職業は放送作家だったというのもあり、
今は僕が自分のコンテンツを発信して人に影響を与えたいと思っています。

だから、

給料以外に初めて2万円が入金されて価値観ぶっ壊れた話とか、
月曜の朝に吐き気がしていた上場企業社員時代の話とか、
半径90cmの隣の社員と4年間一言も話さなかった理由とか、
1ブログで月50万円収益上がるやり方とか、
実家に帰ったら父親にヤクザの稼ぎ方と言われた話とか。

もう僕が経験したこととか、
全部メールストーリーにしていって、
読んだ人が面白がってもらえればと思ってやっています。

最近はYouTubeも2019年現在は1300人を超えて濃い人が見てくれています。

僕のメールマガジンは、
2014年の終わりぐらいからはじまって、
最初は僕と同じように会社員をやっていて、
お金を稼ぐスキルを学びたい人に向けて書いてたんですが、
今ではすごいいろんな業界の人から読まれたりするようになりました。

読者の人がラジオパーソナリティで、
FMラジオに読んでいただいたり、
テレビ番組企画の仕事をいただいたりとありがたいことです。
吉本興業主催の原作物語コンテストで受賞もしました。

人生なんて全部ネタにしてれば広がっていくのをリアルに実感しています。

前は人と会うのとか嫌いだったんですが会うのもの楽しくなってきたので
そんな話もメールストーリーに書いたりしています。

有料の企画とかもやっていているので、
興味があれば参加して欲しいし、
たまに無料の企画とかもやってますのでチェックしてみてください。

レンガのメールストーリー

面白くないと思ったら遠慮なくメールは解除してもらった問題ないです。

【最新版】読者さんからのメッセージと感想69件まとめてるので、
こういう感想とかずーっといただいてるので見てもらえばわかるとは思います。

登録者の人にはおまけですけど、
月収5万円~月収100万円突破者が続出している初心者向けノウハウとかも
プレゼントしているのでなんかのきっかけになってもらえたらと思います。

追伸

僕も最初はお金稼ぐのうまい人は悪いヤツなんじゃない?
みたいな感覚がすごく強かった人間です。

その感覚から今の感覚になれて良かったけど、
ぶっちゃけもっと早くこの感覚になりたかったというのが正直なところ。

それは、僕自身が自分のサービスとしてお金をもらうのに躊躇した経験とか、
自分の収入を上げること自体は意外と簡単だったという感覚とか。

もっと早く知れたら良かったなという後悔はあります。

今10代とかでも1人で何億と稼ぐ人とか当たり前にいますけど、
それはそれだけ情報を得られるようになったからです。

なので情報を持っているかどうかの格差が、
経済的な格差に直結しているので、
僕は貪欲に情報を取りに行くようになりました。

なので僕の話す内容に限らず、
この人の感覚はなんか自分に近い!
って感じる人の情報は積極的に取りにいくといいですね。

では、以上です。

レンガ

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
年2000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか?

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が働かずに年1千万以上の利益が出るようになるまで。【自己紹介】

↑この記事でレンガの理念を語っています。

【無料】レンガのメールストーリー

『ビリギャル』が生まれたSTORYS.JPで新着総合2位になって3500人が読んでくれました。

# 24時間で月収1000万円突破した証拠画像
# 給料以外に初めて2万円が入金されて価値観ぶっ壊れた話
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など実際に僕が副業時代から収益を上げてきた過程をストーリーにしてメールで配信してます。

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1 個のコメント

  • ランキングから来ましたtakeshiです。
    凄いですね、月収の額がはんぱないです。
    成功へのみちは学ぶでなく、まねるから始まるものなんですね。
    参考になりました。また訪問させて頂きます。

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