1日12時間労働を14連勤している女友達が赤坂の焼肉で最後に放った一言

トラジ焼肉

このあいだ1日12時間労働を14連勤している女友達が焼肉屋で最後に放った一言には心底考えさせられた。

「今はそんなことを考える余裕もない」

だって。

わかるわーーーーーーーー。
いや共感しかない。

他のことを考える余裕なんかない。

けど、こういう状態はマジで恐ろしい。

今回はこの女友達の一言から感じたことを本音全開でざーーーっと書いていく。

そもそも、
こういう企業って普通なん?
労働基準法的にどうなん?
私が甘いだけなんかな?

って思うよね。

1日12時間労働。
これ自体はけっこう普通にある。

僕もそうだった。
思い出したくもないけど。

休みの日にも出勤してくる人は、
なぜか社内のヒーロー的存在。

謎。
意味わからん。

結果的に実質週休1日やんけ。
10年前のあのとき。

「大人になるってこんなんか。これが普通なのか?」

僕はもう限界だった。
体力的にもそうだけど精神的にも。

研修期間に母親に電話したとき、
「仕事やいうもんはお金もらうんやからそんなもんよ」
と慰めの言葉をかけられた。

いや、気休めやし。

もう絶望しかなかった。
23歳でお先真っ暗。

それが一番つらかった。
希望がないんよ。

あんまり生きてる意味なくね?
みたいな。

おまけに内向的だった性格のおかげで、
社内の人間関係にもなじめず便所飯。

同僚5人と一緒にランチとか、
僕にとっては地獄で。

(↑これあんまり理解してもらえないw)

それなら一人でコンビニのおにぎり食ってる方がよかったから。

今でも覚えてるのが、
隣の人の便の音を防ぐために、
iPodでブルーハーツずーっと聴いてたな。

別にそこまでブルーハーツとか好きじゃないんだけど。
そういう励まし系の曲でも聴いてないとやってられんみたいな。

あのとき僕って無能なんだろうなと自覚したよね。
会社の人とランチもできないんだから。

取り柄もない。

学生のときの、
「おれは何者にでもなれる」
という根拠のない自信はすべて喪失。

自己否定感しかない。

人生オワタ
て思うよ。

僕の場合は要領悪いからキャパオーバーで。
目の前のことに精一杯で。

体力的な疲弊。
精神的な疲弊。

これらはもちろんそうだけど、
今思うともっと恐いことがある。

ここが重要で。

それは勉強できなくなっていたこと。

自分にとって新しい情報を知る機会がない。
時間がなさすぎて。

勉強する余力も時間もなかったら、
人生の可能性はもう頭打ちなんよね。

毎日9時出社。
終電帰宅のようなブラック生活を送っていて、
勉強をする余力なんかないよ。

本来、人の可能性って、
余力と勉強する時間から生まれる。

今の僕ならそれはわかるけど、
当時はそんなこともわからなかった。

あれから10年経って僕は30代になった今。

当時に比べて今僕の状況は変わりまくった。
価値観もかなり変わった。

時間の安売りとか絶対しない。
自分が働かなくても収益が出る。

仕事は本来面白い。
遊びが仕事になる。

そんな価値観は当たり前になった。

無能で勉強嫌だった僕が、
「勉強する時間がないとかヤバイ」
とか今言うてるわ。

10年前の僕が聞いたら、
「きっっっしょ」
「意識高い系かっ!」
とか思うんだろうな。

その女友達の話に戻す。

1日12時間も作業できる根性。
普通にすごい。

だけど給料20万円ももらってないらしい。
ありえん。

めちゃくちゃもったいない。

20万円のために、
月288時間も働く。

どう考えてもおかしいやん。

そうすると彼女の言い分はこう。

「でも、上司とかもっと働いているしな」

でた。
あるよね。

その女友達は雑誌の編集の仕事をしている。(だから人気のお店とか行列のできるお店とか美味しい焼肉とかよく取材しているから詳しくてこの赤坂の『トラジ』にきた。)

こういう制作系の会社によくある傾向だけど、
深夜まで働くとか深夜残業が当たり前という感覚。

「◯◯さんなんか2時までやってるしな」
「××さんなんか1週間家に帰ってないよ」
「残業は200時間超えてから本番だよ」

こうやって、
社内に”上司”という名の、
謎のヒーローが誕生する。

だから彼女の1日12時間労働の感覚ってやっぱ普通なんよね。
それより上がいるんだから。

こういうのが続くと、
フラストレーションがたまる。

あるとき、
こんなことを言ったそう。

「その◯◯さんのトロトロトロトロした仕事っぷりが私のところ全部しわ寄せがきてんだよっ!!!」
と。

社内で怒り狂っていたらしい。

彼女は普段温厚だ。
あまり人に対してブチキしたりするような人ではない。

なので、その周りの社員やその会社の社長もビックリしたみたい。

「全部しわ寄せがきてんだよっ!!!」

と言った瞬間に、
社内はしーーーんと。

「それは面白い」
とその場で爆笑した。

わかるわーーーーーーーー。

けど、これはまだ良い方。

彼女がまだマシなのは自分で言っていたんだけど、
「私はこういうストレスになったハッキリ人に言うから」
と。

だいたいの人はこれが言えない。
心の内に留めちゃう。

外に吐き出さないパターン。

真面目すぎて、
私が甘いのかな?
と思ってしまったり。

これはけっこう危ないっすー。
こころの病気になってしまうぞ。

そして、

怪我の功名じゃないけど、
診断書出せたから会社休んで、
ビジネスはじめる人って多い。

休職中だけど時間的には余裕できて、
今の働き方に疑問を持ったんやろうね。

違う世界を知ってしまったんだろうね。

ビジネスやってるほうが実はラクだし成長するしお金も稼げて充実感がある。

誰でもそっちいくと思う。

だから、
最近休みたいからうつ病の診断書出してくれ
っていう人多いみたい。

いや、どんな社会やねん!

逆に言うと、
時間さえあれば、
道はひらける。

僕の場合は1回転職をして、
給料は鬼下がった。

ボーナスも残業もない。
年収300万円余裕で切ってたと思う。

けど前職より時間はあったから、
ビジネスの勉強ができた。

持ってるお金はほとんど、
勉強代にあてた。

預金残高が10万円とかあった。
要するに全財産が10万円よ。

でももともとクズみたいな人生だから。
全財産が10万円でも100万円でも変わらんのよ。

勉強する時間があったから、
給料以外の収入も作れた。

1つめのビジネスで、
月20万円はこえた。

お金に関しての価値観が一瞬で変わった。

僕は一人っ子で、
親に従順なところがあったから、
余計にこれはなんだ?
と思った。

簡単すぎひん?
って。

この20代で年収200万円代だったのが、
僕にとってはよかった。

へんに年俸500万とか600万円で、
労働時間長かったら今の僕はないだろうなー。

給料がちょっと良いぐらいで、
自分の時間ない状態はもう能力が頭打ちになる。

僕みたいな無能だったやつでも、
時間があれば能力はあげられる。

それが今は楽しいし面白い。
ドラクエのレベル上げみたいなもんだから。

新しい世界が広がる。

自分は働かずに余力を作って、
勉強に時間を充てる。

可能性の源は、
新しい情報を仕入れて、
勉強すること以外にない。

だって可能性の広がりが見えない世界ほどつまらないものはないよ。

僕のビジネス仲間に、
年収1000万円以上だった元OLさんとかいる。

けっこういいよね。
アラサーOLで年収1000万円以上なら。

なんで辞めたん?
って聞いたら、

上司見てて何も可能性を感じなかったって。

そりゃそうやわな。

可能性のない人生で、
金だけあってもしゃーないわな。

いやだって、
高給取りの企業の社員がよく自決してる。

給料いいのになんでよ?
それはもう可能性が見えないからよね。

可能性を広げるためにお金を使うんであって。
新しい世界を見るためにお金を使うんであって。

だから情報にお金をかける。
僕も勉強代にお金をかけるようになった。

世の中には、
「労働はクソだ!」
っていう人は多くいる。

僕も前はそう思ってた。
クソ上司めって。

なんせ僕は母親から
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と
教わってかなりその価値観から抜けられなかったから。

けど今は違う。

僕は労働はクソなんじゃなくて、
労働は”ラク”なんだと思っている。

人間は考えない方がラク。

1日12時間労働を14連勤している女友達が、
「今はそんなことを考える余裕もない」
って言うのは、

考えるより今の労働を続けて、
お金をもらう方が本能的に脳がラクだと感じるからだ。

時間さえあれば、
新しい情報を得て知識を得るための勉強ができる。

1日12時間労働を14連勤している彼女にも、
時間を作って学んで欲しいと切実に思った。

けど今のところ時間もないから当分はこの状態が続くだろうなー。

追伸:

よくよく聞いてみたら、
この女友達の実質労働は12時間じゃなくて1日14時間でした。

やばみ。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
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そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

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