1億3000万円を社員も雇わず稼いできた方法が1パターンだとか誰も気付かんわな。

目次

レンガです。

僕は30代から本格的に起業して、
東京に来て会社を作りました。

ビジネスをやっているってよりか、
なんかおもろいWebコンテンツ作ってるみたいな感覚です。

それによって、

・通話もせずに20万円の商品の成約率が40%超え
・たった24時間で1000万円の利益
・5万円の講座を782人に販売
・100万円の商品がポンポン売れる
・借金してまで喜んで買ってくれる現象
・教え子も月収50万円~月収500万円
・LTV150万円超えて他の経営者にビビられる
→要は一人の人が何回も買ってくれる
・ファンレベルが高すぎてデートにまで誘われる
・地域の英語学習塾を現場に行かずに集客

みたいな現象を、
意図的に起こせています。

自分が売ってきたジャンルだと、
・マーケティング教育
・ブログ講座
・ビジネスコミュニティ
・健康系の啓蒙商品
・Webクリエイター向け転職

とかで、自分で稼いだ金額だけでも、
1億3000万円を超えてしまっています。

しかも外注・IT・Webコンテンツを駆使することで正社員とかは1人も雇っていません。
なので結構ビビられます。

さらに、

教えてきた人のジャンルだと、
例えば、

・スピリチュアル系の商品が自動で売れるようになる
・100年以上続く老舗温泉旅館の宿泊稼働率が前年比アップ
・童貞、ナンパとかの男女関係講座がバカスカ売れるようになる
・コミュニティ作りの法人契約が決まる
・写真撮影の技術を提供する旅行企画商品が売れる
・チャットレディのポイント増するための向けの商品

とか。まあなんかいろいろです。

(あえて面白そうな事例をあげてみました)

そういうジャンルとかでも、
成果に繋がっているわけです。

傍から見たらなんかすごいことやってるよーに見えるみたいですが、

実は、

いつも同じパターンの繰り返しなんですよね。
1パターンしかやってない。

ちなみにこれが応用できると、
ちょっとゲスい感じになりますが、

SNSのプライベートアカウントで、
女性の方からセックス希望者からDMが来る
みたいなところまで応用できます。

僕は普段働くというより、
こういう再現性のあるロジックを
組み立てることを重視してるんです。

そうすると、
何やっても成功するからです。

今回はそのへんの話。

きっかけは島田紳助のDVDで言っていたウケるパターンの研究

まあこれレンガと付き合い長い人はみんな知ってますが、

レンガの推薦教材でもすすめてる、
島田紳助の『紳竜の研究』ってのがあって。

ここで、

紳助が当時スターだった、
海原千里・万里(現・上沼恵美子)の
漫才を見て、

「これ同じパターンやな」

と分析したという話が出てきて、
すげーなと感心したんですよね。

要は、単に漫才という人の会話で笑わせる芸にも成功パターンがあるという分析をして、それを自分に当てはめて応用した。

めちゃくちゃ論理的思考から生み出された漫才をして当時紳助・竜介はスターになっています。

完全に自己プロデュースですよね。

実際、彼は芸能界は引退してますが、
飲食店、タレントプロデュース、企画(M-1グランプリなど)プロデュース、ゲーム会社の取締役などやっていました。

彼の頭の中には、
フレームワークがあって、
それを何度も使って応用しているだけ。

で、僕はビジネスをはじめたときに、
それがめちゃくちゃヒントになりました。

一見、理屈が通じなさそうな世界でも、
フレームワークのようなものを作ることができんだと思って。

それがまず、
僕が自分の成功パターンを作ろうと思ったきっかけです。

数千万円〜億を稼ぐ人間は必ず頭の中に「いつものパターン」がある

僕はこれまでいろんな先輩起業家から学ばせてもらいました。

稼いでる人に言えることは、

大量の知識と
豊富な経験から

稼ぐ「いつものパターン」を持っているってことです。

例えば、世の中にあれだけフランチャイズのお店があるのは、成功する「いつものパターン」を使っているからです。

5店舗も50店舗もやっていることは変わらないわけです。

けど、それをいちいち人に言ったりしない。

特定の人だったり、
お金を払った人じゃないとそれは教えない。
ってのはある。

そもそも言語化できないって人間もいる。

だから、

僕はお金を払って、
その人の成功パターンを聴いて、
盗んで自分に取り入れる

ってことを繰り返してきました。

再現性を得るために。

月収100万円以上稼いでも辞めてしまう現象

で、のちのちその再現性の理解の重要性を確信した出来事がいくつかあって。

僕が以前、直接教えてたとき、
月収100万円以上稼いだけど
その後、辞めてしまう子が続出しました。

だいたいまず
ビジネスはじめた人の多くの人は、
「月収100万円」みたいなのを目標にするじゃないですか。

まあいったときは嬉しいですよね。

けど、辞めてしまっちゃったんですよ。
稼げていたビジネスを。

僕が言う通りにやれば、
同じ成功パターンで利益を出せる。

それで稼げるところまでは良かった。

なんだけど、

辞めてしまった子らは、
残念ながら「なんでそうなるか?」
までは理解していなかった。

要は理解が超浅かったんですよね。

点でしか見ていない状態です。

だから応用がきかない。
それでは困るわけです。

「稼ぐ」より「稼ぎ続ける」方が超重要

1発稼いで終わりみたいな。

これではアカン。

僕は起業して稼げなくなって、
結局再就職することになった・・・

みたいな経験はありません。

そういう人は意外に多くいます。

みんな自分の中の成功パターンがないんです。

1発稼いで終わりみたいな。

そっちの方がしんどいんですよ。
再現性がないって。

毎回いろいろ試さないといけないし。

僕らは稼ぎ続ける
ってのが前提にあると思うんですよ。

だったら、
お金を生み出す、
フレームワークみたいなのを持っておくのは超重要で。

稼ぎ続けるためには、
再現性のあるパターンを理解して使い回せる状態にしておくことです。

脳みそをパクるのが簡単な時代

もし今の時代に生きてなかったら、
僕はいまだに月給23万円の会社員をしてた可能性って十分にあります。

っていうのは、
脳みそのコピーが難しい時代って、
弟子入りみたいなのしないと習得できなかったわけじゃないですか。

落語家なんかは、
「稽古をつけてもらう」
と言って、

師匠と対面で座り合って、
演じているのを目の前で見て稽古します。

けど、

今そんなの音声とか動画見て、
真似すりゃええやんって話ですよね。

それが、

音声や動画があることで、
それを簡単に遠くに運ぶことができてしまいます。

マラソンの42.195kmの42.195kmは、
戦争で勝利したことをアテネまで伝えるために走った距離と言われています。

音や映像を保存できる技術は、
北海道にいる人間の思考を、
沖縄にいながら完コピできる。

エグいぐらい自分を進化させられるってことです。

当たり前のことかもしれませんが、
この今の時代の面白いところだと僕は思ってます。

今YouTubeだけでも、
すごく学べますよね。

早い話、
脳みそアップデートしたら、
簡単に人生逆転できる。

そういう時代に生きてるってことです。

だから僕は今でも、
音声や動画で経営者の教材で学ぶし、

会ったときは、
「録音させてもらっていいですか?」
と録音させてもらって、

何回も聴いてますし、
理想とする人の思考に変えてます。

思考が変わって、
行動が変わるって、

もう自分の人生が変わるってことですからね。

ワンパターンでも誰も気付かない

話は島田紳助の話に戻ります。

上沼恵美子の漫才を見て、
「これオチのパターン一緒やで」
とワンパターンなのに気付いたけど、

客は気付いてない

と言っていた。

なぜなら、
お客さんは「おもしろいかおもしろくないかしか見てないから」と言っています。

ビジネスで言うと、

欲しいか、欲しくないか
買いたい、買いたくないか

ということになります。

つまり、

ビジネスで売上を上げる、
お金を稼ぐなんてのは、

ワンパターンでいい。
ということに繋がるんですよ。

そして、同じ。

客はそんなワンパターンかどうかなんか気ぃついてない。
気付かない。

「いつものパターン」

を繰り返すだけ。

本当は簡単なんですよ。

けど、偉そうに難しいことやってる風に見せたいヤツが難しそうに言うてるだけなんですよ。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、30代で年収3000万円達成みたいなことがでたのか?

お金を稼ぐにはパターンがあるのに気づけたんですよね。公式みたいな。

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が週7暇人で年収3000万円になるまで【自己紹介】

↑この記事でレンガの理念を語っています。

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