勉強嫌いだった僕がなぜ年間最低200万円以上勉強代に使っているのか?

レンガです。

今僕は勉強にお金をかけるのが楽しくて仕方ありません。

例えば自分が良いと思う人から学ぶために一括で100万円以上払ったりします。
実際ちゃんと計算はしてませんが最低でも年200万は余裕で使っています。

なぜ勉強代にそんなに使っているか?
一言で言ってしまえば見える世界が一瞬で変わるから。

けど昔の僕はそんなことさえも知らなかった。
気づけなかった。

ぶっちゃけもっと早くこの面白さを知りたかったと後悔してる。
というか今でもいろんなことを知れば知るほど知らなかったことに対して後悔が襲ってくる。

だから勉強嫌いだった僕が、
なぜここまで勉強代にお金を投じるまでになったのか?

これでも現状は僕は少ないと思っていますので、
今回は知識にお金を投じることについて書いていきます。

目次

本読め、本読め言うけどお前は1つも読でへんやん!

僕は小さいとき自分の部屋に、
本棚に教科書以外の本が1冊もなかった。

そんな僕を見かねてか、
母親は「あんたもっと本を読みなさい!」
とうるさく言うようになった。

「リエコちゃん見てみ!毎日本読んどるわ」
と、同級生の従兄弟と比較されるように。

このフラストレーションは半端なくて、
僕の反骨精神ボルテージは上がりまくって、
絶対に読まない!!!!

という天の邪鬼な少年になった。

漫画も読まない僕に対してある日、
少年ジャンプ・コロコロコミック・少年サンデー
を親が買ってきて漫画を読むことを強制された。

僕に漫画を読ませようとして
読め読め言うお前は読んでないだろが!!!
と自分がやってもないのに、
人に強制する母親の行為に対しての苛立ちは相当なもので、
家で怒鳴り散らしては泣きわめく生活をしていた。

今これを書いててもその苛立ちは蘇ってくる。

これが僕が”本を読まない習慣”になったというか、
勉強が嫌いになっていったきっかけ。

勉強が嫌いなのではなく学校が嫌いだというこに気づいた

これは僕が大人になって、
学ぶことが面白く感じるようになって
わかっためちゃくちゃデカイ気付き。

僕は実は勉強そのものが嫌いなのではなく、
なんでも強制してくる学校やそれを取り囲む大人たちが嫌いだったということに気づいた。

「自習勉強をしなさい(自主なのに)」
「漢字を10回書きなさい」
「間違ったところをノートにしなさい」
「郊外学習だからちゃんと並びなさい」

と先生や親に謎に強制されることが多くてとにかくイヤだった。

勉強を”やらされている”という感覚から、
苦痛の記憶しか残っていない。

実際僕の周りの起業家と話をしてみても、
「勉強は嫌いだった」という人は意外に多い。

結局本当は勉強は面白いのに、
学校という集団行動と一緒にさせられるので、

学校=嫌い
学校=勉強

となって、

勉強=嫌い

というラベルを貼ってしまって、
そのまま大人になっている人はめちゃ多い。

なんせ僕もそうだったから。

で、ある時から勉強に対しての価値観が大きく変わった瞬間がある。

このままだと早死するーーーーーーっ!!!

僕はとある病気に関して調べまくっていました。

改善しないと一瞬で死に至る可能性もあるから。

僕は一度凝ると凝り性で、
気になったらひらすら永遠と調べています。

まず関連する書籍を買ってひたすら読む。

関連する雑誌があることを知って、
え?こんなのあるの?と思って買う。

読んでいる途中に、
専門家の名前が出てきたら、
それをネットで調べる。

症状や症例についても検索しまくる。

Googleの1ページ目・・・
2ページ目・・・
3ページ目・・・
4ページ目・・・
5ページ目・・・

この時の僕の心情としては、
調べたくて調べているのではない。

このままだったら早死するーーーーーーーーーーーっ!!!
という心境なのだ。

心配で心配で仕方がない。
どうしよう・・・。

だから調べる。

そうしているうちに、
僕はいつの間にか勉強をしていた。

別に何か比較したわけではないけど、
その辺の看護師さんとか、
医療に従事している人間よりも詳しい自信があった。

けど僕は不思議なことに勉強している感覚はなかった。

若くして死にしたくないから調べていただけ。

いろんな情報にお金を投じて知識を得ることで、
僕のその早死に問題は解決することができた。

勉強したおかげで自分で自分を助けることができたわけです。

勉強したら人生はイージーモードになる

健康面の解決だけではありません。
この病体験が結果的にビジネスになりました。

僕は人がどうやったら集まるか?
人がどういう時にものを買うか?
とかもお金を投じて勉強しました。

そうすると、
人に会わなくてもネットで何でも簡単に売れるようになりました。

最初は何も知らない状態からです。

営業経験とか別にないし、
セールスレターとかめちゃくちゃ分析しましたね。

そしたらどんな商品でも売れるようになりました。
今では僕は何でも売る自信があります。

どういうジャンルを取り組めば簡単に収益化できるかもわかります。

要は僕は当初単純にお金稼ぎたいし、
このまま30代になってもサラリーマンとかやばい
という危機感からそういうのを身につけるようになったんです。

その過程で人の心理とかも勉強しました。

「よし心理学勉強しよう!」とかじゃなくて。

どうやった人って動かせるのかな?
という課題に対して取り組んだだけ。

そしたら今度はどうしたら自分が働かずに利益を出せるか?
という課題にぶち当たりました。

これもお金を投じで勉強しました。

そうすると、
自分が作業をしなくても、
勝手に収益が上がる状態になりました。

こうやって、
全くできなかったし見向きもしなかったことが、
自分できるようになる。

これが僕にとっての勉強です。

勉強しなかった頃と比べると、
僕は全然別人格みたいな感じです。

人に対しての貢献度も高いので、
必然的に人も集まってくる。

使えるお金も大きくなってくるので、
なんじゃこの人!!!
って人とも出会えるし、
そういう人とも話せるようになります。

するとまた視座が上がって、
もっと学ぼうという気になる。

なので勉強すればするほど、
人生はイージーモードになります。

勉強代にお金をケチるのが一番もったいない

僕はどんどん事業力や企画力を上げていきたいので
20代の時に比べて30代の今の方が断然勉強をしています。

一般的に勉強代で100万円200万円は高額な部類だと思うんですが、
そういうものに投資する一番の理由は見える世界が変わるから。

え?まって、こんな世界あるの?
ってなる。

一瞬なんですよね。
その価値観の崩壊が。

一番はそこで。

例えば、
事業だと十何種類もの業種の事業を何億も収益化しているけど社員ゼロの事業家とか。
恋愛だと表参道に歩いている美女に声をかけて仲良くなってその日にワンナイトするナンパ師とか。

そういうのをリアルというか、
間近にして見てしまうわけですよ。

こういうのはもう衝撃で。
そんな世界があるのかーというショック。

で、実際そういう人と話してみたら、
これはもう100%間違いないんですが、
それだけの結果を出すだけの勉強をしてるんですよ。

よくそれだけ知ってるなーと感心するレベル。

僕こういう価値観が崩壊されるような世界を知ることからはじまると思ってて。

普通に過ごしてたら、
そういう世界を知ることすらない。

え?これっマジ?って思うような価値観と出会えずに、
人生終わっていくわけですよ。

で、そこからはじまるんですよ。

じゃあその領域に行こうと思ったら、
今のままでいいわけがない。

で、どうなってるんやろー?
どういうメカニズムなんこれ?
どういう感覚?
どういう構造?
どういう仕組よこれ?

って研究しまくって調べまくるところからはじまる。
これが勉強やと僕は思ってる。

で、めっちゃありがたいことがある。

それは、ある程度お金さえ払えば、
その構造はディスクローズしてくれることが多いということ。

自分でも調べるけど、
金さえ払えば必要な情報は得られる。

早く知れば知るほど有利だし、
すっごく歳とってから知っても遅いわけです。

だから勉強代をケチるのはめちゃくちゃもったいないんです。

勉強にお金をかけるのは「巨人の肩にのること」

僕が勉強にお金をかけるのは、
「巨人の肩にのるため」です。

科学の世界ではよく言われる言葉。

要は人はみんな過去の先人たちが作り出した乗り物にしてさらにその先へと歩みをすすめる。
歴史を変えるような発明をした人も巨人の肩に乗ったからという考え方。

わかりやすい例で言うと「九九」は日常でも使ってますが、
誰が作ったのかは知りませんが「九九」が頭に入ってなかったら結構不便だと思います。

これも先人が作ってくれたものを勉強して巨人の肩に乗っている。

僕らがビジネスをする場合も全く同じで、
自分でウーウー考えてやるよりも、
先人が作ったスキームや構造をパクってそれを活かしたり、
応用する方がよっぽどが効率的な学習になります。

僕はもう知識や情報に投資すると、
何倍もの金額を回収できることが体感としてあるので、
ワクワクしながら学べるわけです。

学生時代まではみんなお金を出して勉強するのですが、
社会人になってから知識や情報にお金を投じている人って少ないですよ。

それだけで社会人になってからの競争率は低いのでチャンスだらけだということです。
また情報はお金のあるところに集まります。

僕は趣味とかもないので、
勉強することにお金かけてそれで事業をやっていけて、
そのレベルがどこまで上げられるか?
というの楽しんでやっています。

自分ではまだまだ全然うんこレベルだと思ってるけど、
知識にお金をかけて繰り返し学んで自分を成長させていきたいと思ってます。

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僕は小さい時からいい学校に行っていい会社に行くことに疑問を持っていた。

その疑念を晴らすために、

20代後半から会社を辞めて人とちょっと違う生き方をしたら、
多い時には月収1200万円を超えることになってしまった。謎だ。

僕はもともとお金を稼ぐことに興味がないというか、
「売上」「利益」「事業」というものには関わらずに生きていきたい
と思っていた人間。

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

1つ言えることは勉強すれば誰でも人生はイージーモードに変わるということ。

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