勤務中に月100万が勝手に入ってくる状態になるまで

目次

レンガです。

「レンガさんがもし今ゼロになったら月100万ってどう稼ぎますか?」
とか
「これから月100万を目指してがんばります」
とか
いろいろ質問とか宣言をよくもらいます。

今は独立して東京で事業していますが、
僕も会社員をしていた当時は、
まず月100万いくぞって思ってましたから。
よくわかります。
そう思うのは。

勤務中に月100万が勝手に入金される状態って?

僕がはじめて会社に勤めながら勝手に月100万売上がってたときの状態は、
どんな状態だったかっていうと、

  • 会社の人と理不尽なことが起きてもその間に勝手に入金とかされているので「こいつはここの給料のために頑張ってるんだろうな」と心の中で思ってあまりイラつかない
  • 会社の有給休暇をとって彼女と温泉旅行行って到着したらもうその日の宿代分は移動中に稼いでいるという状態。おまけに有給なので給料もある。
  • ランチで650円しか使えなかったのが1200円ぐらい使えるという小さな喜び
    (東京と違って当時僕は大阪で大阪はランチで1200円も出せば相当うまいもの食えるんよね)
  • そのときお世話になっていた起業家さんから表彰されて他の人からSNSで「教えてください」的な連絡がよく来る
  • 親の「ボーナスがあるから生活が潤うんじゃ」という発言・・・もう乙・・・もうオレにアドバイスしてくるなよと言えると確信。
  • なぜか気持ちに余裕があるので女子に話しかける勇気がいつもよりある。
  • そしてその余裕からか会社の女性社員からもモテる。
  • お金を稼ぐのは簡単だというのを実体験でしみじみと感じた
  • しかもこっちが楽をしてもお客さんには感謝されるという現象

このへんはデカイですね。

こっちは楽にお金を稼いでるけど、
お客さんからは感謝されているのが一番価値観が変わったことかな。

例えばこれ↓

これは当時お客さんからもらった手紙です。
こいうのが家に頻繁に届きます。

楽して金を稼いでも別にお客さんには感謝されるという現象が起こったときの価値観崩壊さはエグかったですね。

これを売り上げるためにかかる労働時間ほとんどありません。
会社の仕事をしている方が労働時間は多いという現象。

けど労働時間の長い給料の方が少ない。
謎ですよね。

今思い出せるのはこんな感じかな。

今思うと大したことないですが、
当時はめちゃくちゃ100万にこだわってたから。

では、僕の副業時代を振り返りながら、
なぜ会社に勤務しているのに月100万が勝手に入金される状態になったのか?
ってのを書いていきます。

貯金ない。給料上がらない。

まず僕は20代後半で給料が上がらない状態で、
貯金も全然無いような状態でした。

最初は勝手にお金が入ってくることに憧れて、
不動産を持って家賃収入を得る方法を調べてたんですよね。

まあでも実際無理な話で。
融資とか受けるのムリでしょーみたな。

で、どうしようかなーと思ってたところ、
いろんな起業家に影響されてビジネスを学ぶことに。

そこからなけなしのお金を使って情報に投資して。

あの決断というか覚悟がないと今の僕はないです。
30代でまだずっとサラリーマンをやっていたでしょうね。
想像するとマジでこわいです。

そこから勤務しながら事業をはじめました。
1ヶ月目はひたすら教わった内容をインプットしまくってました。

このとき「学ぶ」って面白いぞと思えるようになりました。
だって直接収入につながることですからね。

今まで知らなかったことを知って、
お金に結びつける。

ビジネスって面白いやんと思いはじめて。

はじめて勝手に入金されてゲロ吐きそう

そして、

開始3ヶ月後にはもう自分の商品で売上が立ってました。

その日は会社は確か休みで自分の部屋だったと思います。

何気なしにGmailの受信Boxを確認していたら、
【申し込み用】として分けていたラベルに「(2)」と表示されていて。

ふぉおおおおおおおーーーーーーーーー!!
これは!と。

自分の銀行口座を確認すると、
10,000円の金額が入金されていました。

しかも2人。

嬉し過ぎてゲロ吐きそうになりました。

マジで価値観崩壊。

こんなもんなん?
みたいな(笑)

今まで何をしてたんじゃこれは・・・
ってなるぐらい意外と簡単。

もちろん、
給料以外でお金が入金されたことも嬉しいし、
自分が考えた商品が売れたことも嬉しいし、
ちょっと考えれば誰でもできることができたことも嬉しいし。

あと人間は嬉しすぎたらゲロ吐きそうになるんだなってこともわかりましたねw

僕は死ぬほど勘違をしていた

当時、僕はIT企業でWebのしごとしていました。
いわゆるWebデザイナーとかWebエンジニアと言われる職種。

よく「レンガさんはもともとそういうネット関連のしごとしてたじゃないですかー」
とか言われるんですが別にそれが有利とかでは全くないです。

Webページはそりゃ作れますよ。
けどWebページを作る技術と収入はぜんぜん関係がありません。

実際当時の年収を今1ヶ月で稼げます。

僕はWebの使いみちを完全に勘違いしていたんです。
本当に完全に間違ってましたね。

僕が会社に勤務しているのに、
勝手にお金が入ってくる状態になるのは、
Webを使ってレバレッジをかけていたからです。

勝手に人が集まってくる状態。
勝手に売れる状態。

簡単に言うとこれだけです。
かなりシンプルです。

そのために、
集客メディアの勉強をしてWebメディアを作る。
セールスの勉強をしてそれをWeb上にのせとく。

そしたら勝手に入金される状態は100%作れる
だれがやっても。

個人であろうが企業であろうが。

そんな簡単なことが見えなかった。
逆に見えてからの世界は楽しすぎました

僕生きてて楽しいこととかなかった人間ですからね。

会社辞めたら暇で憂鬱に

給料もあって他にも収入があって、
当時の目標を達成したら、
なんかやる気がなくなりました。

更に売上を上げる気にもなれず・・・
かと言って会社辞める勇気もでず・・・

このままではヤバイと思って、
チャットで上司に「やめます」って送って、
会社辞めました。

ここらあたりのことの詳しい話は、
メールストーリーで書いてます。

辞めたら今度は暇になって。
話す相手もいない。

憂鬱な毎日。
暇ってよくない。

ちょうどその頃、
結構メインでやってた事業の収入がなくなったんですよね。

再現性を高める。僕以外の人間も同じ状態にした。

なんか憂鬱な状態もよくなかったので、
再現性を高めるチャンスだと思ってまたゼロからやってみました。

数カ月後には、
月収100万(実際はもっといっている)は超えて、
また新たな確信ができました。

僕は情報や経験にお金を投じで思考を鍛えまくったので、
何度も再現できる理論が頭にできました。

それを証明するためにも、
自分以外の他人を稼がせるということもやりました。

実際、僕から学んだ人は性別や年齢や地域に関係なく、
異次元な収益を上げる人たちが続々と現れました。

たとえば、

  • 海外在住で日本円で月に500万の収入を得る女性
  • 月収100万円突破して旦那より稼ぐ主婦
  • 副業のみで年収をプラス800万円増やしたサラリーマン
  • 月収60万以上収益を上げて家族と新築マンションに引っ越しした人
  • アーティステイックな情報発信をしながら月収500万円を突破した女性
  • 20歳で会社を辞めて起業して月収120万突破した女性
  • 日本有数のエリート企業に勤務しながら給料と事業で部長クラスの収入を得ている20代男子
  • 会社を作って企業向けコンサルティングをしている元公務員

とか。
他にもいろいろいる。

僕以外の他人がゼロからはじめて、
自分で収益を上げられるようになったことで証明できました。

おかげで僕の思考レベルも年々上がってくるし、
頭を鍛えることが今はもう趣味みたいな感じです。

自分より思考レベルが格上の人の知恵や知識にお金を払って学ぶのがデフォルトになってます。

そうやって今も僕はリアルタイムで、
思考を鍛え続けています。

なので、

どういうパターンが成功するパターンで、
どういうパターンがうまくいかないパターンか、
というのが手に取るようにわかるようになってきます。

学んで、作って、お金を稼ぐは面白い

僕は20代後半まで学ぶ意味がわからない人間でした。

何で勉強するの?
何で学ぶの?
学んでも親みたいなしょーもない人生になるやろ?

ってマジで思てました。
本物のアホでした。

↑こんなの小学生の段階でわかっておけよ。
って感じですよね。

ぶっちゃけ後悔してます。深く。
何でもっと早く気づかなかったのかと。

だからこそ、
僕は人に伝えるときに、
なぜこうなるか?
という理由を伝えるようにしています。

例えば、

年収300万なのは年収300万円になる明確な理由があって、
年収1000万円なのは年収1000万円になる明確な理由ががあって、
年収1億円なのは年収1億円になる明確な理由が存在します。

僕はそういう思考や構造を知って、
どんどん自分のレベルを上げていくのが面白いのです。

今は学んで実践してお金に変えていく。
これが最高に面白い状態。

会社員時代よりも、
圧倒的にクリエティブ。

結局ビジネス全体をデザインするみたいな感じだから、
規模感が大きくなって充実感がある。

昔の僕が今の僕を見たらびっくりすると思う。

高校の時になりたい自分に僕はいつの間にかなっていた

僕が高校の時に憧れていた仕事は放送作家です。
テレビの番組を構成したりタレントをプロデュースする人。

売れると儲かりそうだし、
美女にモテそうだし自分の考えたものが世に影響与えられていいなー、みたいな。

わかりやすい人物で言うと、
AKB系アイドルを作ったり、
番組の企画構成やドラマの脚本や作詞などをする秋元康。

実際僕は、

勤務中に勝手にお金が入ってくるようにしたのも、
医者をファン化することで収入を増やしたし、
Webを使って月収50万~月収500万以上の稼げる個人発信者のプロデュースもしました

テレビ番組企画監修もさせてもらったこともあるし、
FMラジオに出演させてもらったこともあります。

セールスの台本を書いているこもあるし、
恋愛マスターの企画構成をやっていることもあります。

もちろん自分のビジネス企画もやっていて、
その受講生から次々と給料以外の収入を作る人や、
独立起業する人が輩出されていて、

それだけで数千万円とかのお金も生み出してきたし、

「あれ?
結局は高校の時になりたい自分になってたな」

と最近振り返って思っています。

僕はもともと超絶不器用な人間で、
文化祭は自分の考えた企画が中心じゃないと嫌なので、
行かないみたいなクズ人間でした。

その反骨精神や執着心が今の僕を作っています。

年収50億円と言われる秋元康の思考のフレームワークを盗みたい

秋元康さんは年収50億円と言われていますが、
たまたまうまくいった一発屋ではありません。

昭和のおニャン子クラブ時代から、
平成のAKB時代までずーっとヒット商品を作り続けています。

これは時流も読むし、
ヒットする成功法則を磨き続けて、
秋元康の思考のフレームワークがあるからです。

そして、

僕は僕の思考のフレームワークがあって、
Webを使って収益を上げる成功パターンていうのがあります。

この思考をもっともっと磨いて、
多くの人に影響を与えられるようなコンテンツを
世に出していきたいと思っています。

僕がブログやYouTubeやtwitterで発信しているのは、
こんな僕でもここまでやれてるんだよってのを知ってほしいからです。

もともとは迷走しているただの会社員だったわけですから。
こんなにも別人になっていってるって珍しいと思います。

最初は勤めていた会社の給料が少なくて、
楽にお金を稼ぐ方法を模索するところからはじまってるわけです。

だからそれでいいんです。

それで学びまくった結果、
あーどんどん情報にお金をつっこんで思考を鍛えればいいんだとか、
自分のメディアを作るのが最強なんだとか、
今の時代は企業より個人の方が強いんだとか、
そういうのがわかってきただけです。

まだまだ30代で人生100年時代。
稼ぎまくって大きな影響を与える人間を目指している最中です。

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『ビリギャル』が生まれたSTORYS.JPで総合2位になった3500名購読のメールストーリー

僕は小さい時からいい学校に行っていい会社に行くことに疑問を持っていた。

その疑念を晴らすために、

20代後半から会社を辞めて人とちょっと違う生き方をしたら、
多い時には月収1200万円を超えることになってしまった。謎だ。

僕はもともとお金を稼ぐことに興味がないというか、
「売上」「利益」「事業」というものには関わらずに生きていきたい
と思っていた人間。

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

1つ言えることは勉強すれば誰でも人生はイージーモードに変わるということ。

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