人に直接聞く

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この動画では、ビジネスのリサーチで直接人に聞くことの重要性をお話しています。

誰に聞いてリサーチをするのか?

ネットビジネスをしていると、いつも何でもネット上で完結させりょうとするので、内容を人に話してみたり聞いてみたりすることが少ないです。

しかし、最終的に買うのは「人」ですから、人に聞いてみて反応を知ることが大事です。すぐにリアルのフィードバックがもらえるのでやらない手はないのです。

では、直接人に聞くリサーチは誰に聞くのか?それは決まってます。

見込み客になりそうな人

です。それしかありません。例えば、就職活動をしている大学4年生に向けたビジネスをしているのに、中間管理職のサラリーマンに聞いても直接的な正しい反応はとれません。

中間管理職のサラリーマンの子供が大学4年生ぐらいなら少し役立つかもしれませんが、本人に聞くのとまた全然違います。親御さんは親御さんの主観でモノをしゃべりますから、それは親御さんの意見でしかないのです。

ただ、就活生向けの売るサービスの場合、最終的な決済の決定権が親御さんにあるパターンもあるので、その場合はフィードバックが役に立ちますね。

でも、基本的に「こんな商品があって、これこれこうでこうなれるんだけどどう?」と本人にまず聞くことです。

見込み客にすぐに聞けない場合

とは言ってもすぐに見込み客には聞けない状況も多々あるかと思います。そういう場合は、

  • ビジネスで実績がある人
  • 友達

などでもいいでしょう。ただこれらの人に聞いて参考にしても、見込み客に聞くことに比べたら精度は格段に落ちるということを理解しておいてください。

人に直接聞くときに一番聞いてはいけない人

自分のビジネスのリサーチで、人に直接聞くときに絶対聞いてはいけない人は、実績のないビジネス仲間です。これは本当に注意してください。

そのビジネスのオファーに対してどう思うか、というフィードバックじゃなくて、変にビジネスに対しての意見を言ってきたりします。これはもう最悪です。「悪」以外の何ものでもりません。

変な影響を与えられるし、方向性は変にズレるし、精度も悪ければ、まったくプラスになりません。

なので、リサーチだったとしてもビジネス仲間でもし自分のビジネスの内容について聞いてみるのであれば、必ず自分がまず得たい実績のある人にしておいた方が賢明です。気をつけてください。

 どうやって聞くか?

人にリサーチのために聞くにはある程度そのビジネスのコンセプトがはっきりしてる方が、良いフィードバックが返ってきます。例えばまで実際に販売する前などは、仮の状態でもいいので、コンセプトは明確にしておきましょう。

聞く方もコンセプトがはっきりしていないと、何を返してあげればいいのかもわかりません。ですので、まだ『ビジネスのコンセプトを作る』の動画を視聴されていない方は、まずそちらをしっかりと見てください。

口頭でわかりやすく一言で説明できるか?

ビジネスのコンセプトを作る』でもお伝えしているように、そのお客さんに対するオファーを口頭で一言で説目できるかどうです。それができていれば、人に聞くことができますよね?

例えば、アスクルの場合だと、

オフィス用の文具を注文したらその日か明日には届く

ですよね。

もし、アスクルのことを知らない人で、今すぐオフィス用品を注文したい人に「オフィス用の文具を注文したらその日か明日には届くアスクルってのがあるよ」って言うとたぶん、その人はアスクルを利用すると思います。

今すぐオフィス用品を注文したい人=見込み客、だからですね。

これが例えば、「オフィス用の文具を注文できる通販があるけど使ったみたらどう?」っていう言い方だたと、「今すぐ欲しい」というニーズには応えきれていないオファーになります

たぶん、「あーうん、そうだね。」と適当な返事をされて終わりになるでしょう。なので、直接人に聞いて見るときその一言で「何が」提供されるのか、そして「USP」が含まれていなければなりません。

 有料でも利用してもらえるかどうか

あなたがこれから世に提供してようとするものが、良いサービスだったとしてもそれが有料でちゃんと使ってくれるかどうかを聞く必要があります

今は無料でも良ものが世の中にたくさんあるので、消費者は無料でもある程度のサービスを、受けられると思っている人はたくさんいます。そこで、これが例えば、「20,000円です。」「月額4,980円です」と言ったとしても、購入したいと思ってくれるかどうかがポイントです。

無料なら少々よくわからないオファーだったとしても「あっ、それいいね」なんて言葉が返ってきてしまいますので、リサーチになりません。ですので、必ず有料であるという前提で聞いてくださいね。

事例:とあるブログ更新開発ツールを作った人の合宿中の直接リサーチの話

人に直接聞いてその場でビジネスができて見込み客を獲得した身近な人の例をあげてみます。

そのエンジニアの方は、ブログをビジネスに利用して売上に繋げるための合宿を主催していました。

その合宿は基本的にブログに関することを教えたり、どうやってブログから商品販売の方へ誘導するかなどの細かいところまで教えていく内容でした。

そんな時に主催者のエンジニアの人は合宿中に参加者から、

「ブログの更新の管理がやりにくい・・・」という相談を受けました。「そっか・・・」とご本人はただ単に個別の悩みだろうと思ってたいそうですが、なんとそのブログの更新の管理がやりにくいと思っている人は合宿の参加者の半数以上もいたのです。

これはビジネスチャンスかも思い、そのエンジニアの人は、合宿中の参加者全員にその後開発したツールのようなものがあれば有料でも利用するか?というのを一人一人聞いていったそうです。

すると驚くべきことに、ブログ更新の管理に悩んでている人のほとんどが有料でもそのツールを購入したいと言ったのです。そのエンジニアの方は「しめた!」と思い、すぐに問題を解決するツールを開発しました。

そしてなんと1か月後にはもう商品をリリースしたのです。

そうすると、合宿に参加していた人のほとんどが、そのブログを管理するツールを購入し、そのエンジニアの方は大きな売上を上げることができだそうです。

今では、九州で戸建ての家を買うほどになっているそうですよ(笑)

すごいですよね?けど、これは人に直接聞いてリサーチをした結果です。自分の売りたいものを売ってたらダメなのがよくわかります。

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