アイデアの出し方 (オズボーンのチェックリスト)

この動画では、アイデアを量産する方法としてオズボーンのチェックリストでの発想方法についてお話しています。この動画をご覧になる前にまず「アイデアの作り方」も視聴してみてください。

ここのアイデアの出し方では非常にテクニック的なお話をしています。

オズボーンのチェックリストとは

『ブレイン・ストーミングのやり方』という動画がありますが、このブレスト(略語)もアレックスオズボーンという方が考案したと言われています。
ここではアイデアの出し方のテクニックとしてオズボーンのチェックリストを見ていきます。

アイデアを出すのに煮詰まってきたら是非これらを使って、問いかけてみてください。

  1. 転用:他の用途で利用したらどうなるか?
  2. 拡大:大きくしたらどうか?
  3. 縮小:小さくしたらどうか?
  4. 応用:他からアイデアを借りたらどうか?
  5. 変更:変えてみたらどうか?
  6. 代用:他のもので代用したらどうか?
  7. 置換:入れ替えたらどうか?
  8. 逆転:反対にしたらどうか?
  9. 結合:結合したらどうか?

これらの9つの項目を当てはめてみながら、アイデアを出していきます。これらの9つ自体が奇想天外なアイデアを生み出す補助になります。

(例)新しいこ「手帳」の商品開発で利用する

実際にテーマを作ってやってみます。新しい「手帳」、今までになかった「手帳」を考案するということになりました。そこでどんどんこのオズボーンのチェックリストを使って新しい手帳のアイデアを出してみます。
(実際に、本当に今ここで書きながらやってます笑)

転用

「自分の夢を管理するための手帳」。これは、夢手帳。自分のなりたい人物像などをイメージできるように、手に入れたいものを写真として手帳に張っておく。

拡大

「A3サイズのお絵かき手帳」。手帳でA3サイズというのは販売されていない。本来手帳は文字を書くものとしてのイメージが強いけど、イラストや絵を描くことが中心の手帳。

縮小

「漢字一文字手帳」。手帳のサイズは5cm四方ぐらいの超ミニサイズ。今日一日で感じたことを日記として漢字一文字で表して綴っていく手帳。

応用

「ホワイトボード手帳」。手帳なんだけど、開けるとホワイトボードになっていてプロジェクターなどがないような小さい会議の場所でも、ホワイトボードを使うことができる手帳。

変更

「スケルトン手帳」。手帳自体がスケルトンの透明で、机の上に置いておくと中身が見えそうで気になる、手帳。(何の役に立つんだ?笑)

代用

「メジャーメモ手帳」。そもそもページをめくるような形の手帳じゃなくて、メジャーのようにスルスルやってそこにメモをしたり文字を書いたりする。1日で30cm分と決まっていて、それをクルッと回して使う。

置換

「忘れる手帳」。記憶しておきたいことを書くのではなく、忘れたいことを書く手帳。

逆転

「スケジューリングしない手帳」。そもそもその手帳を見ることによって「スケジューリングなんていらねえぜ」と思って、好き放題生きる。

結合

「クビから下げるグロ革手帳」。グロカワと黒革がかかってます(笑)これはきゃりーぱみゅぱみゅのようなファッションをしたい人が手帳をくびから下げるためにあります。

とにかく数を出す

以上のように、「手帳」というテーマでオズボーンのチェックリストをやってみました。本当に思いついたままを書いてみましたが、やっぱり自分でも思っていなかったような意外なアイデアが出てきたり、普通に商品化できんじゃないか?というようなアイデアも出てきました。

ここで重要なのはオズボーンのチェックリストをやることが目的ではなく、とにかく数を出すことが目的です。アイデアの数をとにかく出すために手段としてオズボーンのチェックリストを使ってください。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
年1000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか?

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が働かずに年1千万以上の利益が出るようになるまで。【自己紹介】

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