自分がビジネスをやる理由を知る

この動画では、なぜ自分がビジネスをやるのかという理由の必要性についてお話をしました。

自分のビジネスが進まない理由

「なかなか自分のビジネスをする時間がとれません」
「自分のビジネスをするモチベーションが上がりません」
「自分のビジネスのネタが決まりません」
という相談を受けるたり聞いたりすることがよくあります。

僕は”自分でビジネスをやっていく”というコンセプトの、とあるコミュニティに属しているのですが、ほとんどの悩みはこれです。でもやりたいとは思っているんです、みんな。このまま会社員を続けても不安だから自分で稼ぐ力をつけたいとは思っているんです。

でも、実際はなかなか進まないんですよね。正確に言うと、進めたい気持ちはあるけど身体が動かないって感じでしょうか。

何でかなー?といつも考えるんですが、結局はこの動画でお話したように自分でビジネスをやる理由が特に無いんですよね。やる理由が無いから進まないんです。当たり前ですよね?

それじゃあ、何か括弧たるビジネスをやる理由を見つけ続けた方がいいんでしょうか?

それは違います。そんなことをしてたらずっと見つからないままで時間がもったいないです。もちろん自分のコアを探するのは必要なことです。けど、見つかるまで何もしないというのは困ります。

じゃあ、どうするのか?
もっとシンプルです。

一番ビジネスが進む方法は無条件にやらないといけない状況になること

一番ビジネスが進むのはとても簡単で「やらないと生きていけない」という状況にすることです。

「なかなか自分のビジネスをする時間がとれません」
「自分のビジネスをするモチベーションが上がりません」
という方の多くは結局他に仕事をしていて、収入があるから自分のビジネスをやらなくても困らないんです。

それはその人たちが愚かだとか意思が弱いとかそういうことではなく、人間はそういうものなのです。

ネットビジネスで成功をしている人の中には、始めたときは「400万円の借金がありました」とか「1000万円の借金をしていました」とかって人結構います。

それは、自分のビジネスをやる理由を探している暇はなく、無条件にやらないといけない状況だったからです。あえて自分で追い込むのも一つの選択肢です。

会社員をしている人ならもう会社を辞めてしまって自分のビジネスをやることだけに集中するのです。

世の中にたくさんお金を稼ぐ方法がある中で僕がビジネスをしている理由

こんな動画を撮って話している以上は、僕がビジネスをやっている理由をお伝えしようと思います。

この情報発信型のビジネスという小さいカテゴリではなく、「ビジネス」という大きなカテゴリで見た視点でお話します。

世の中にお金を稼ぐ方法というのはたくさんあると思います。身近な例だと、

  1. サラリーマンとして働く
  2. 不動産投資をする
  3. 株式投資をする
  4. FXをする
  5. 自分のビジネスをする

などがあると思います。もちろん、他にもたくさん方法はありますが、身近な例として上げています。

その中でも僕が「自分のビジネスをする」を選んでいるのは、一番エキサイティングで面白いからです。自分で価値を創造できるところが魅力的なんです。

例えば、株式投資なんかはそこまで価値を創造しているとは言えません。何か価値を提供していると言えば、証券会社に手数料を払っていることと証券市場を流動化させていることの2つぐらいでしょう。僕はこれらにあまり価値があると感じていません。

かと言ってやらないわけでもありません。僕は大学生の時から株を買ったりしていたので、将来またお金をお金に働かすために株式投資をやることはあるでしょう。けど優先順位としてはビジネスをやることと比べると断然低いのです。

不動産投資や金融商品を買うことはハッキリ言っていつでもできますし、それ自体には価値は無いと思っています。

僕は創造が好きです。歴史に名を刻むのはお金だけを増やす投資ではありません。(ウォーレン・バフェットのように投資家として名前を残す場合はあるけど)
ビジネスをして創ったサービスや製品です。それらは、自分が死んだ後も残り続けます。

生きている間に1つでも良いので後世に残るようなものを僕は創りたいと思っています。だからビジネスというジャンルを選んでいるのです。

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