セールスレターのブレットの作り方|成約率が変わる5つのポイント

セールスレター ブレット

アフィリエイターのためのセールスレター連載企画も今回で第5回目になりました。

今日話すブレットの作り方はこれまでのヘッドコピーの作り方サブヘッドコピーの作り方の延長線上のものなので、まだ見ていない場合はまずすちらを見てください。

今日はブレットの作り方です。

ブレットって何?

セールスレター ブレット

よくセールスレターで見ますよね?これ「ブレット」っていうんです。
日本語になおすと「弾」で、ピストルで弾を連打していくようなイメージからブレットと呼ばれていると言われています。これが連続しますからね。

文頭のチェックマークはよく利用されますが、
これも人が注目をひきやすいマークとして広告業界で昔から使われています

ですので、セールスレターのブレットを書くときはこのチェックマークを使うのがベストですね。
矢印みたいなマークもありますが、僕はチェックマーク以外は使いません。

1.ブレットを作るにはベネフィットの数をとにかく出す

ヘッドコピーやサブヘッドコピーを作るためにベネフィットを洗い出す作業をしました。けど、正直まだまだ足りないと思います。

あなたの商品を買うことよってお客さんがどのような利益をもたらすことができるのか?これを次の項目でもう1度洗い出してください。

Benefit list
  • 「お金」に関するベネフィット
  • 「努力」に関するベネフィット
  • 「時間」に関するベネフィット
  • 「美・性」に関するベネフィット
  • 「快適さ」に関するベネフィット
  • 「欲(名誉・名声・富)」に関するベネフィット
  • 「反社会性」に関するベネフィット
  • 「希少性」に関するベネフィット
  • 「興味性」に関するベネフィット
  • 「具体性」に関するベネフィット

正直、このベネフィットの洗い出しをする作業は大変です。脳がカスカスになってきます。
けど、この作業をしっかりやるかどうかで成約率は変わってきます。というのもセールスレターを読んでお客さんが自分がどうなれるかがわからないと買うことはないからです。

このベネフィットをできるだけたくさん出す作業をもう1度やってください。

2.ヘッドコピーやサブヘッドコピーの次に強烈なベネフィットを使う

例えば、ブレットを使う時はどういうところで利用するかというと

  1. 商品紹介をするとき
  2. お客さんに得られるものを伝えるとき

がほとんどです。つまり、それはコンセプトに沿ってヘッドコピーやサブヘッドコピーを作っていった作業と同じことです。ですので、ブレットはヘッドコピーやサブヘッドコピーの次に強烈なベネフィットを使って同じように書いていけばいいのです。

もちろんヘッドコピーやサブヘッドコピーと重複するベネフィットがあってもかまいません。同じ内容が重複するのはメッセージが一貫しているということなので成約に繋がるとも言えます。

何度も何度も言われてやっとわかったという経験ってありませんか?
逆に、後輩や部下などに何度も何度も言って10回ぐらい言ってやっとわかってもらえたという経験ってありませんか?

あれと同じで、あなたが「こんなメリットがありますよ」と最初に言ってもセールスレターを読んでいるお客さんは20秒後には忘れていることなんてザラにあるわけです。

なのでブレットでヘッドコピーで言ったこと同じようなベネフィットの要素が入っていても問題はないのです。

3.必要なブレットの数の3倍は書き出す

質よりも量を重視するということです。

例えばセールスレターにブレットを20個掲載する予定だったします。
そうすればブレットは3倍の60個作ります。そしてその中で一番良い20個を採用するのです。

どんな世界でもそうですが量を増やしていかないと質は上がりません。

量は質を凌駕する

ってヤツですね。これはブレットを作る時も同じことが言えます。

4.1つのブレットに対して3ベネフィット入れる

これはさっきの例でみて見ましょう。これはゴルフを上達するための教材のブレットです。
あっ、先に言っておきますが僕が書いたんじゃないですよ^^;

セールスレター ブレット

いかがでしょうか?それでは1つ1つ見ていきましょう。

10日前にゴルフを始めたアマチュアゴルファーでさえも絶対に見誤る事無く

ここは今始めたようなアマチュアゴルファーが見誤ることがない、というベネフィットですね。

自分のスイングを正確に把握する方法

これは、ゴルフをやっているとなかなか自分のスイングがわからずに満足の行く打球にならないという解決をするベネフィットですね。

その具体的な原因が浮き彫りとなります

これも自分のスイングの悪いところが分かるというベネフィットになっています。

で、最後の「あなたの悩みは霧が晴れる…」というところは既出していることを単に言い換えているだけですので、まあカウントはしないでおきましょう。

そうするとこの1つのブレットは全部で3つのベネフィットが含まれていることになります。このように1つのブレットに最低3つは入れます。

もちろんセールスレターの目的によっても変わってはきますが、顧客リストを持っていない状態で初見の人に対してセールスレターで買ってもらう場合は少なくともこれぐらいは必要ですね。

5.「興味性」「希少性」「反社会性」「具体性」を重視する

「1」でベネフィットを再度洗い出しましょうという話をしましたが、その中でもブレットで重要視するのは順番に言っていくと

  1. 興味性
  2. 具体性
  3. 希少性
  4. 反社会性

です。一番は「興味性」ですね。
「興味性」は他の3つのベネフィットの要素も含んでいるということも言えるからです。

これもさっきのゴルフの例で言うと

素人でさえも…」

10日前にゴルフを始めたアマチュアゴルファーでさえも…」

のように同じ意味でもこっちの方が興味がわきますしイメージができますよね?
このイメージができるというのはコピーライティングにおいて成約にかかわるポイントです。

まとめ

これらの作業は大変ですが集中をして一気にやった方がいいです。
僕はこのブレットを書き出すためだけに一人でホテルに一泊二日泊まって作業をやったりしてました。

こういう作業をするときはネットのない環境でやると集中してやることができます
かなり効果的ですよ。
部屋に何も無いので、ブレットを書くしかやることがありませんから(笑)

ブレットを作る時は、是非真似してやってみてくださいね。

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