恐怖に打ち勝つには

この動画では、ビジネスをやっていく上で「恐怖で躊躇してしまう」というあなたにお話をしています。

なぜ「恐怖」と感じでしまうのか?

ビジネスを進めていく上で「恐怖」の存在は非常に大きいです。ここでは「恐怖」と感じるのを、

  • わからない
  • 知らない
  • やったことがない

からだと解説しました。僕自身も、今までやったことがないことに関しては「恐怖」を感じて手が止まることがあります。

これがマインドブロックという鍵がかかってしまう状態です。「恐怖」のために前に進めないのです。なので、ずっとビジネスが停滞してしまうということもよくある話です。

例えば、今まで広告を出したことがなかったら自分のお金を広告に投じて、「もし反応がなかったらどうしよう」とか「もし全く売れなかったらどうしよう」という心配や不安が勝ってしまいます。

これはやはり未知の世界だからでしょう。けど、ビジネスというのは常に未知の世界であり特別な世界を体験することだとも言えます。

「恐怖」はどこに存在しているのか?

さっきの例だと、「広告を出稿する」というのは自分から離れた存在のように思ってしまいます。だって、今ままでやったことないんですから。

でも実はその「恐怖」そのものは自分の中に存在しています。”怖さ”や”恐れ”は、外的要因ではなく内的要因なのです。

「恐怖」は壁になっていて自分の中に存在します。なので、壁だと感じていることは自分が恐れているものだということです。

逆に言うとその壁が一度目の前になくなれば、再度同じ壁がまた立ちはだかることはありません。その恐怖は消えてしまいます。そして、次の大きな壁がまた登場するだけです。

恐怖に打ち勝つための体験するとは?

動画では恐怖に打ち勝つために体験をすることだとお話をしました。

けど「その体験が恐いから何もできないんだ」と思われたかもしれませんよね。

実は、解釈としては直接的に「打ち勝つ」ということではないのです。それがわかれば恐怖に対するマインドブロックが外れます。

言葉としては恐怖は「打ち勝った」ことになるんですが、どちらかというと恐怖は「受け入れる」という言葉の方がしっくりきます。日本語としては恐怖に打ち勝つという言葉の方が伝わりやすいのでそうしているだけです。

本当は、自分と恐怖が対立をして打ち負かすようなイメージではなく、恐怖は「受け入れる」のです。

というのも恐怖はもともとどっかから出現したわけじゃなくて、自分を映し出している鏡です。自分自身を反映しているだけですから、言ってしまえば仲間にしてしまうような感覚ですね。

また、恐怖を感じている状態は感情レベルが上がっている状態です。そうではなくて、淡々と受け入れて「恐怖」をそもそも「恐怖」だと感じないぐらい感情レベルを0にするのです。

そして、一度体験すれば結果的にあなたの感じていた恐怖は打ち勝ったことになります。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
年1000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか?

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

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