ビジネスの選び方(副業編)

この動画では、本業があって副業でビジネスをはじめたいあなたのためにビジネスの選び方についてお話をしています。

労働集約型のビジネスはするべきではない

もしあなたがこれから本業以外でビジネスをやろうと考えているのであれば、労働集約型のビジネスはするべきではありません。

例を出します。

example
  • 英会話教室で英語の先生として副業をする
  • ネイルの技術を覚えてネイルサロンの副業をする
  • ホームページの作り方を勉強してホームページ制作の受託の副業をする

これらはすべて労働集約型と呼ばれる労働力(マンパワー)に依存するビジネスです。言葉を言い換えると時間を切り売りするようなビジネスです。

動画で説明したように本業が黒い部分のところであれば、その部分は既に労働をしていると思います。それに更に赤色の部分を労働してしまうと意味がありません。

これでは右肩上がりに収入を上げるのは難しくなります。

そうではなくこれからは知的集約型をやるのです。その方が自動化でキャッシュを生み出すシステムが作りやすいからですね。

簡単に言ってしまうと「知識」を商品化してしまうということです。
(知的集約型の言葉の定義はいろいろありますが、ここではそう定義します。)

「知識」を商品化していくことのメリットは「なぜネットビジネスをやるのか?」を見て復習してもらえればと思います。

もちろん労働集約型でも人に任させれば自動化にすることはできるのですが、せっかくインターネットのある時代なのでわざわざ今から副業でそれを選ぶ必要はないですよね。

あと、勘違しやすいのですが知識集約型だからと言って労働力が最初からゼロでいいわけではありません。

「好きなことをやっているんで」とか言いながら副業でたい焼きを販売している人はクソ

これ、言葉は悪いですが、戒めるためにキツく言っておきます。数年前でしょうか。NHKのドキュメンタリー番組で、会社員以外に副業をやっている人の特集があったんです。

そこで登場していた人が、すごく大きなたい焼きの販売を屋台販売している人が特集されていました。その方は会社で働く以外の土曜日にたい焼きを販売して利益は約10,000円ということでした。

もちろん、それを毎週やれば、月に4万円の利益にはなるかもしれません。そもそも屋台で売っているということは自分の体を資本としています。本業は何かと聞いてみると、自動販売機の補充をする仕事をしているそうです。

自動販売機の補充の仕事は相当な肉体労働です。なのにもかかわらず、土曜日に自分のビジネスとして更に肉体労働でたい焼きを販売するのは限界があります。

本人は、

「自分を100%出せるし、好きなことをやってるんで」

と言ってインタビューに答えていました。しかし、これは確実に自分にそう言い聞かせているだけにしか過ぎません。じゃないと自分を否定することになりますから。

何度もこのブログや動画でも言っていますが、まずはお金を稼ぐことに専念し、時間とお金のある程度の自由を確保してほしいと思っているのです。

たい焼きをやりたければその後たい焼きをいくらでもやればいいんです。それは別にかまいません。けど、一番最初にやる時は利益率の高い知的集約型のビジネスをできるだけ選んでください。

さもなければ経済的、そして精神的に満たされる自由はありません。

利益率の高い商売を選ぶ

お金と時間の自由をいち早く得ようと思うならば、いかに利益率の高い商売をえらぶか?というところが本当に重要です。

多くの商売をしている人たちは、売上は上がるんだけど利益率が数%とかしかないので、ビジネスをやっていてもしんどくなります。

例えばですが同じネットビジネスでもアパレル系のネットショップをするとします。物販はどれだけ安く仕入れられるかがポイントですよね?

10,000円で販売する予定のコートを、3掛けや4掛けで仕入れられたとしても、既に3,000円〜4,000円で仕入れとしてかかってきます。そこから、

  • 広告費
  • 配送費
  • 在庫管理費用
  • ショップモールに出典する月額の費用(例)
  • 人件費(スタッフ)

などを考慮していかなければなりません。副業でやると、平日は会社に行っていますので、やはり商品が入ってからの配送作業はスタッフまたは外注をする必要があります。

これからを含めると利益率は20%良くて30%程度でしょう。副業でそこまで頑張って、100万売り上げても20万円しか残らないとなる結構しんどいです。

それこそ会社を辞めようと思っているのであれば、僕は利益率は最低でも50〜60%、理想としてはもう80%〜90%の商売をしてほしいと思います。

利益率の高い商売の例

では、実際に利益率が高くて比較的できそうな商売を挙げてみたいと思います。

example
  • アプリケーションの販売(デスクトップアプリ、Webアプリ、スマホアプリ)
  • 情報販売
  • 販売代行・代理販売(アフィリエイト)
  • コンサルティング
  • セミナー
  • イベント企画
  • インターネットメディア媒体の構築

これからどれも利益率が高いです。80%や90%も狙える商売です。共通することは、「在庫を持っていない」「仕入れがない」というところですね。これから副業でやっていくことはも非常にやりやすいです。

今挙げたものは別にどれか1つをやるというのではなく、徐々に組み合わせていくことです。

セミナー行ったらそれはDVDにして情報販売をすればいいですし、その顧客リストに対して価値のある商品が見つかれば代理販売としてアフィリエトするのもいいでしょう。

お客さんとの信頼関係があるのであれば、コンサルティングメニューを増やしてもいいでしょうし、たまにお客さんに喜んでもらえるイベント企画をするのもアリですしね。

このように最初から利益率の高い商売を選んでおけば、ビジネスも楽しくなり良い循環で回っていくようになるのです。くれぐれもたい焼きを屋台で販売するようなビジネスは選ばないように・・・。

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