実家に帰ったら父親にヤクザの稼ぎ方と言われた件

レンガです。

これは僕が会社を辞めた直ぐの話。

その当時、
僕は1つのメディアだけで
月に50万円以上は収益が上がっていた。

それだじゃなく、
自動で商品が売れる収入源もあった。

稼ぐのとか普通に簡単やし。
みたいに思っていて。

と、まあ調子にのっていた。

それで、
暇をもて余していたので、
僕にしてはめずらしく実家に帰った。

最近ノートパソコンを買ったらしく、
操作方法を教えて欲しいということで、
Chromeとかの使い方を教えていた。

写真のようにInternetExprolerとか使わんでいいとかそんな話をしたり。

そしてついでに、
僕が運営しているメディアを
母親に見せていた時のこと。

「へ~!こんなん作ったら、
お金になるん~!!」

「これはどうやったら、
お金が入る仕組みなん??」

と興味津々で、
といろいろ質問してくる。

一方、

横で聞き耳を立てて、
単にWebメディアを運営してるだけで、
月に数十万円が入ってくるというのを
知って父親が言った一言。

「そんなもんは、
ヤクザのする商売じゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!」

と。

そんなに怒鳴り上げることか。

とビックリしました。

大事なひとり息子が実家に帰ってきてるのに、
運営サイトを見せただけで、
ヤクザって笑!

まあ妬みですよね(笑)

これは僕が呑気に会社にも属さずに、
収益を上げたりしていることに対して
許せないんですよ。

僕の父親は銀行員なので、
昔から世間体は良いわけです。

銀行ってすごく人間関係や派閥を見極めて
立ち振る舞うなどをしないといけなくて、
かなりストレス社会を生きてます。

まあ昔の常識を重んじるタイプの人間。
その”代償”として給料をもらっています。

20年ぐらい前はそれでも高給でした。

ただ、

今は日本全体の所得は下がって、
以前のように銀行員だから給料が高い
という時代ではなくなりました。

銀行員でも年収300万とかザラです。

僕の父親はその苦労と我慢料で、
わずかな給料をもらっている。

それが、

スーツも名刺も持たず会社にも属さずに
楽そうに自分の給料分以上を稼いでいるのを見ると・・・

まあ許せないでしょうね(笑)

「そんなもんは、
ヤクザのする商売じゃーーーーーーっ!!!!!!!」

と言いたくなる気持ちもわかります。

けど、

残念ですけどそれが現実なんですよね。

お金に色をつけようとするんですよ。

苦労して稼ごうと、
崇高なことをして稼ごうと、
楽にして稼ごうと、
稼いだお金は全て同じお金です。

まず楽に稼げた方がよくない?
っていう話で。

もちろんその後、
自分のやりたいことなどで、
収益を上げるのは全然アリです。

でも、

我慢や苦労して稼ぐのが美徳。
こういうのはもう20年以上も前の話で。

僕の父親は、
銀行内でのノルマや人間関係や派閥を
見極めながら過ごし続けました。

そして、ある日、

積み重なったストレスから
心筋梗塞で倒れました。

まあビックリですよね。

他の社員の人も御見舞にきてましたからね。

心筋梗塞って死に直結しますので、
かなり危ないんですよ。

で、心臓バイパス手術して。
なんとか成功はしました。

高い医療技術のおかげで、
彼はなんとか生きています。

しかし、

僕が思ったのは、
「普通にしてたら行き着く先はこれやな」
と。

僕はこういう経験からも、
やりたくないことは絶対にやらない。

行きたくないことは絶対に行かないし、
付き合いたくない人とは付き合わない。

それでも、
仮に僕が今入院していっさい何もしなくも、
年間に銀行口座に入ってくるのが、
1000万円を切ることはない。

税理士とか、
利益率がバカ高過ぎて、
いつも驚かれます。

それぐらい一般常識では、
考えられないレベル。

労働して収益を上げられる人はたくさんいますけどね。

それは、

父親のように一般常識を重んじてないから、
このような状態になることができる。

世間の常識通りに生きていたら、
かなりつまらない話のネタもない人生になっていたと思う。

そして、ここからなんですが、
非常に迷惑なことに

この父親のような人が、
ドリームキラーになる。

「お前にそんなことはできない」
「そんな夢みたいな話はない」
「仕事は我慢するものだ」
「ちゃんと会社で働きなさい」

そして、

「そんなもんは、
ヤクザのする商売じゃーーーーーーっ!!!!!!!」

と。

これ完全にドリームキラーです。

こういうのが伝播していくので、
労働年収300万円の思考が蔓延します。

僕も過去は
労働年収300万円の
会社員だったので、
よくわかります。

やっぱりまだ結果が出てないときは、
身近な親族とか友達が反対すると、
「ん~そうかもしれん」と揺らぎますからね。

そこまで自信もありませんし。

けど、

せっかく挑戦しようとしているのに、
ここで潰れてしまう人って結構いるんですよね。

かーーーなりもったいない。

僕は当時副業で年1億の人に会って、

「あーりーえーんー!!」

とか思いながらも、
そういう人と一緒に過ごすことで、
思考が変わっていきました。

おかげで今が一番快適ですし、
自分が思う人生の選択を
毎年毎年できるようになってきています。

もちろんこんなレベルは、
自分ではクソしょぼいと思ってます。

僕のメールストーリーを4年前から
見ていただいている人は、
それをリアルタイムで知っているかと思います。

だからいいんですよ。

周りの人の言うこととかは。
気にしなくて。

要は羨ましいだけなんですよね。

羨ましいと思ってるってことは、
興味あるんですよ。

そこで他人をヤクザ呼ばわりするか、
自分も真似して取り組んでみようかと思えるか?

いいな。
ちょっとでも自分でやってみよかな
って思えたらそれだけで余裕勝ちです。

逆に、

そんなもんはヤクザのやることじゃって、
批判するだけだったらそれで終わりなんですよ。

だってそれ以上成長しないですからね。

ちなみに、
僕の受講生の人のなかには70代の方もいらっしゃいます。

僕の父親より上の年齢です。
しかも四国から東京まで飛行機でお越しいただいたりします。

なので僕はその方にこう伝えました。

「普通に尊敬します」と。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、30代で年収3000万円達成みたいなことがでたのか?

お金を稼ぐにはパターンがあるのに気づけたんですよね。公式みたいな。

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が週7暇人で年収3000万円になるまで【自己紹介】

↑この記事でレンガの理念を語っています。

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1 個のコメント

  • ≫「普通にしてたら行き着く先はこれやな」
    これ、良く分かりますよ。

    そこへは向かわず自力で真似タイズして
    独自の収益システムを作ったのは尊敬します。
    元気が出ました。

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