自分がチームリーダーになる・主催する

become-leader

この動画では、能動的に行動するために自分がリーターになるというお話をしています。

どちらにリーダーを任せるか?

会社組織で、とある上司Aマネージャーが部下に役割分担を決めています。
今回は外部の会社ともセッションをしていく大きな案件になるプロジェクトになります。

ここは慎重にプロジェクトを進めようとAマネージャーは、
過去のにそれなりのリーダーを務めたことのあるZ君をプロジェクトリーダーに推しています。
しかし、Z君はあまりリーダーにはノリ気ではないようです。

一方で、Bマネージャーは過去にリーダー経験はりませんが、
最近、メキメキと成長してきているY君を今回のプロジェクトリーダーに推しています。

AマネージャーとBマネージャーはどちらの判断が正しいでしょうか?

この答えにどちらが正しいかという正解はありません。
そのプロジェクトはやってみないとわからいです。

ノリ気がなくてもやはり過去に実績がZ君がリーダーを務めた方が、
プロジェクトの案件はまわるかもしれません。

ただ、成長するという成長度合いの基準で考えると
経験のないY君の方が成長します。

なので、Bマネージャーは信頼している部下のY君育てるというところにフォーカスをしているのです。

これで僕が何がいいたいかと言うと、
「そのポジションをやるだけの実力が無いから任せられない。またはできない。」
というのは間違っているということです。

逆なのです。そのポジションを任せるからプロジェクトリーダーにふさわしい人間になっていくのです。

お客様を連れて行くリーダー

今回自分がチームリーダーになる・主催するというお話を動画でしましたが、
あなたがネットでお金を稼ぐ時、あなたは多くのお客様のリーダーになっています。

特にこのネットを使ったビジネスや、情報発信をしていくビジネスなとは、あまりにも情報がありすぎて、どの情報が正しくてどの情報が間違っているのかというのが自分で判断できません。

日本人は自分の人生を自分で決めることをしないような教育システムの中で生きてきています。小中高大と進学した後も、なんとなく就職活動をして企業に入って勤めるのが当たり前という感覚を持っている人が多いので、他人に重要な判断を委ねてきているのです。

しかし、今の時代は多様化してきて何がよくて何が悪いのかわからなくという時代になりました。そんな時代で必要とされるのはリーダーです。

圧倒的にみんなを引っ張っていく指導者であり指揮者です。強く引っ張っていけるリーダーがビジネスを成功させていくことができる時代に変わってきています。

これからは販売者と消費者の関係もすべてが宗教化していきます。それは、あなたがコミュニティの教祖になる必要があるということです。

お客様は教祖に決めてほしいと思っているんです。自分では決めたくないと思っています。なぜならば自分のとった行動に責任を持ちたくないからですよね。

それは、誰もが他者依存型マインドっていうのを持っているからです。

だからこそ、コミュニティのカリスマであり、お客様を行きたい方向に連れていくリーダーが一番ビジネスを楽に進めていくことができるのです。

なのでリーダーをやったことがないからできないと言うのであれば、
ずっとお金を稼ぐことはできないとも言えるのです。

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