とある芸能事務所のスクール事業の収益アップのプレゼンをしてきた

こんにちは、レンガです。

とある芸能事務所がスクールをやっていたので、
面白そうだと思って直接事務所まで行ってプレゼンしてきました。

僕は今普段ほとんど働いてないです。

ネットでほとんど完結させているので、働く部分がないような構造になっています。

働かない経営者です。

じゃあ何をしているかって、
いろんな業界を知ったり、
ヤバイ人と交流したり情報収集するのに時間かけています。

で、今回も芸能系って面白そうだなと思って。

いや〜結論から言うと、
いろいろ話せて面白かった。

利益率のバカ高いネット事業をやってるために、
いろんな業界に役立てられておもしろいなーと。

しかも普段こういうところには行かないですからね。

事務所入って、
いきなり看板タレントの額縁がドーーーーーーーーン!!!

(誰もが知る芸能人です)

まずびびったのが、
通りすがりの人(おそらく事務所で働いてる人)に、
あいさつしようと思ったら、

向こうから「おはようございます!!」
とか言われて。

あれ?
今って18時じゃなかったっけ?

あーーーー
そうかそうか、

いわゆる”業界人”のあいさつか。
なるほどねw

この芸能事務所は、
最近スクール事業を新しくはじめていて。

僕はそれを知って、
「おぉ、やるな!」
と思ったんですよ。

(上からですw)

というのも、
僕はどんな業界の事業でも、
スクール事業って絶対やった方がいいと思っていて。

というか、

既存でなんかやっている事業があるなら100%やった方がいいって断言できます。

僕はスクール事業のコンサルティングは、
ゼロから立ち上げるパターンも含めて結構やってきたんですが、
やらないメリットがないんですよ。

ビジネスやっていて、
誰もがつまづくのが「人」です。

なーんか良い人おらへんかなー

っていうやつ。

まあ”人材確保”ですね。

例えば、

・良いデザイナーを確保したい
・良いライター確保したい
・良いメールサポート要員を確保したい
・良いタレントを確保したい

みたいなもの全部そうです。

それぞれやっぱり、
自分の会社にあっている人が欲しいし、
自分のところの理念にあった人に来てほしい。

しかーし!

採用とか人材確保には、
あまり金はかけたくないよ〜ん。

ってのがホンネです。

採用側のホンネ。
人事のホンネ。
社長のホンネ。

まあだから人材会社って儲かるんですけどね。
一人紹介マッチングしたら50万円とか100万円とかバックありますから。

だからこそスクール事業をやって、
そこから良い人を引き抜くみたいなのが最強に効率がいいし、
ミスマッチングが防げます。

スクール事業をやる

自社に必要なプログラムを学んでもらう

授業料もいただく

適材な人に声かける

声かけられた生徒さんはハッピー♪

その生徒さんは既に理念が共有されているので即戦力

教育が完了してるので教育コストかからない、
求人広告コストかからない、
ミスマッチはない。

スクール事業自体の利幅もでかい

ふぉぉおおおおおお!
最強に合理的。

winwinすぎる!!

ってなわけです。

で、

話を元に戻すと、
今回行った芸能事務所は、
じゃあスクール事業をやることで何がしたいか?

それは、

売れそうなタレントを確保したい
ってことですよ。

芸能事務所はタレントが商品ですから。

スカウトみたいな一本釣りもいいのですが、
事務所の経営なんで利益も出していかないといけない。

だから今まで、
オーディション形式とかで、
素人を引っ張ってきてたんだけど、
スクールもはじめたってわけ。




っていうのは、
これはその事務所から聞いたわけじゃなくて、
外から僕が見て読み取った内容です。

ホームページ見たり、
業界調べたりするだけでも、
そういうのは見たらわかります。

こういう思考力つくと、
何見ても改善点わかるので生きてて面白くなります。

思考力って言っても、
誰でもつけられるんで。

とりあえず家にネット回線引いてたら、
誰でも僕と同じことできます。

僕はこういうの、
ボロボロのハーパンで、
ベッドで寝転がりながらやってます。

見たらわかるんですよね。

さらにこの芸能事務所が次にぶちあたる課題も外からでも見えました。

なので、

今回現状のスクール事業の利益アップの提案をしてきたという感じです。

例えばどういう課題かというと、

・講師が直接教えるモチベーションの限界がくる問題
・毎度外部講師を依頼の交渉と講師料の煩わしさ問題
・通学が前提になるので商圏が狭い問題

です。

講師も人間なんで、
開始当初は超気合入ってますけど、
モチベーションは必ず低下してくる。

また、

同じ内容を何度もやることに、
飽きてくるというのもありますね。

講師業をやったことがある人はわかると思うのですが、
聞き手側は初めて聞く内容であっても、
話し手側は「またこの話かー」となったり。

もちろん、
伝え方を変えたり、
熟練させるような動機を持てる人はいいですが、
さすがに講師を育成できる人は少ない。

そうなってくると、

講師どうする?

となる。

今度は外部に依頼するようになってきます。

自社の外に依頼するとなると、
当然講師料というギャラが必要になる。

なかにはこれまでの関係とかでご厚意で、
ノーギャラでやってくれる場合もある。

ただそれも知名度があったり、
キャリアのある人に対して毎度毎度はきびしい。

実際、

今回行った芸能事務所のスクール講師は、
かなり大物ゲスト講師が出てくる。

そして、

授業の中身はすごくいいのに、
東京都内に出向かないと受けることができない。

これはかーーーーーなりもったいない。

それだと、
通学が全体になるので商圏範囲が狭すぎる。

運営側としては、
・来れる人だけが来てもらえればいい
・生徒同士の交流なども期待している

という考えがあるのはわかる。

実際お話をさせてもらったら、

「○○○コースの人と○○○コースの人との化学反応が起こるんじゃないかと期待しています」

と言っていた。

もちろんその化学反応は期待できるけど、
集めてくるのは都心に限定する必要はない。

むしろ地方の人で興味のある子をひっぱってこれたら、
同業社よりも早く金の卵を見つけられる可能性もある。

そこでこれらを全部解決する方法として、
僕が提案した1つのが、

授業のオンデマンド化

です。

例えばこれ。

東進ハイスクールの有名な講師ですね。
林修先生ですね。

僕も林先生の話は勉強なるので好きです。

この東進ハイスクールは、
基本は映像授業です。

つまり、

授業はオンデマンド化されています。

早い話講師の分身を作ってるだけです。

授業の録画を1回やれば、
対60人
対100人
対500人

となっても、
講師の労力は授業1回分のみ。

生徒さんがいくら増えようが、
講師には影響しない。

めちゃ合理的じゃないですか?

けど、このモデルは当たり前すぎで。
なんでやってないのっていうレベルなんです、実は。

ちなみにこの会社は年収450億円です。
やばくないですか?

なんでそんなにいくん?
って思いますよね。

そこでですよ。肝は。

映像授業にすることで講師のコスト下げまくってるんですよ。
無人で金貸している消費者金融みたいなもんです。

僕はこの関連会社を直接リサーチしたことあるんですが、
やはり映像授業だったんですよ。

「けど、映像授業にしちゃったら、
満足度が下がるんじゃないか?」

と思うかもしれません。

それはないです。

むしろ逆です。

講師に対しての価値は上がるので、
定期的な生授業は超絶人気になります。

実際東進は、
夏期講習など定期的な生授業に、
林先生のような人気講師が登壇します。

予備校業界では今こういうのは定番になったりしていますが、
芸能事務所ではまだまだ発展途上。

チャンスありまくりで、
その業界で最初にやったところが勝ちます。

最初は校舎とかたくさん作らなくてもいいので、
オンラインで完結するようにすればいいだけです。

オンデマンド化は超簡単で、
授業撮って会員サイト作って、
それぞれの固有のアカウントを渡すだけです。

コストも、
年2万円もあればできますね。

リスクの引く際はエグいです。

なのでいかに早く取り組めるかが勝負です。
利益上がるのわかってるんで。

僕が今回行った芸能事務所はそういうフロンティア精神がありそうで、
社長も面白そうだったのでプレゼンしにいったわけです。

実際僕がざっとみた感じで、
現状の年間のスクール事業の利益が2500万円前後だと見積もってたんで、

これやるだけでも、
すぐに利益2倍〜3倍で、
まあ6000万円ぐらいにはなると思ったし、

これは利益アップの施策の1つでしかなくて。

今回は他にもいくつか提案できるものを持っていきました。

この授業のオンデマンド化だけじゃなくて、
他にも例えば芸能事務所ならではのメディアの使い方とかできるんですよね。

まあここに書くとあれなんで、
詳しくは言えませんが。

今はUUUM(ウーム)みたいに、
インフルエンサーをマネージメントしたり、
マーケティングしたりする会社も台頭してきてるんで、
芸能事務所も早めに次の一手を打っておく必要がありますね。

じゃないと、
テレビの広告費よりネット(デジタル)広告費の方がもう上回ってきてますからね。

あとやっぱり今回行った芸能事務所にいる人たち、
講師陣の年齢層が意外に高かったのは気になったなー。

ネット事業やってたら、
こういうのどんどん見つかるし、
めちゃもったいないなーっていうのボンボンあるんですよね。

以前は僕もなかなかビジネスアイデアとか出なかったんですが、
思考力のある人からお金をかけて学んで、
原理原則になるフレームワークを頭に入れたら、
こういうのがめちゃくちゃ見えるようになりました。

今まで見えなかったものが見えるって面白いです。

フレームワークを頭に入れたら、
ぼけーっと、
スマホ見たり調べるだけで、
こういうのが思いつくようになります。

ほとんどの中小企業の社長は勉強不足ですからね。

ちょっと勉強するだけで、
社会貢献もできます。

しかもWebのマーケティングとか勉強してる人って、
最先端の知識学んでますからね。

僕も受講生とか周りの人とかでも、
ちょっとメディア所有して極めて、
時間あるから美容室を手伝ったり工務店手伝ったりしてる人とかもいます。

なかなか面白いです。

こういうコストかけずに、
収益を上げるための僕の思考のフレームワークを教えたりする講座とかもやってますので、
興味がある場合はメールストーリー登録しておいてもらえれば案内します。

また今回みたいに、
なんか面白そうなことやっているところがあれば、
首を突っ込んでいきたいですね。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、
年2000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか?

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が働かずに年1千万以上の利益が出るようになるまで。【自己紹介】

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