もし僕が数学苦手だったら年収280万円の貧乏人で終わってたと思う

僕は20代は貧乏で時間も不自由な労働者だった。

それが起業したら
年収は簡単に10倍以上になって、
時間も毎日好きに使えるし、
なぜか優秀だと勝手に思われるし、
成長の実感もできるわで、

世の中ちょろいなーと感じるようになった。

その背景にあるのが、
僕は数学が苦手ではなかったから
ってのがあるなーと最近思って。

数学って言っても、
そんな難しい話じゃなくて
中学レベルの数学ね。

なんちゅーか、

・なんで30代になっても微妙にずーっと貧乏で不幸な人が多いのか
・文章書くの得意だと思ってるヤツほど下手クソな理由
・一見不毛だと思う会社の朝礼が何で効果的か
・なんでテレビ通販がこの時代に爆益を上げているか
・なんで僕が島田紳助のDVDを見て衝撃を受けたか
・オブジェクト指向言語をちょいとかじるのが良い理由
・けど理系の大学院出ててもお金を稼げるとは限らない

とかが、
全部紐解くことができる。

そもそも僕がなんでそんなことを思うようになったか?

というのも、

僕はもともと自分はアホで
なかなかどうしようもないクズというか、

世の中になんも役に立たん
価値のない人間だから
実質死んでるのと同然だと思っていた。

それが、

いろんな人と関わるようになって、

えー!
ちょっとまって!
こぉおおんなアホな人っておるん!

っていう驚きが何度もあって。

顔文字で言うと、

この↑
顔をせざるを得ない

こんなアホなんありえる?
みたいなのが、
めっちゃくちゃいることにびっくりして。

それはもう、僕の視野が狭かったってのもあるけど。

マジモンのすげー金持ちを見たと同時に、
マジモンのすげーアホ?

ってのも、
もうわんさかいることを知って。

もう

の連発で。

これ別にマウント取りたいとか
ほんまにそーいうんじゃなくて。

ほんまに純粋な驚きなんよね。

たとえば、

お金なかったり、
現状労働者なのに、
好きなことで稼ぐ
みたいなのを盲信して最初からやってる人。

いや、フツーに考えて、
順番がちゃうでしょ?

時間もない
お金もない
っていう資源が一番少ない状態で、
好きなことで稼ぐようにするって。

どう考えても苦しいし不利やん。

そもそも
自分が好きか嫌いかと、
市場で儲かるか儲からないかは
まったく別の課題だし。

分離して考えることができないと破滅する。」のは当たり前。

Q.今労働者の身分で次の資源のうちどれを手に入れたら優位になるでしょう?

・お金
・時間
・仕事の人脈
・ノウハウ
・同僚
・家族
・自分の好き嫌いの感情

っていう問を作ったとする。
これ数学なん?

答えはどう考えても、
お金か時間になるよね。

仮にとりあえず1000万円作ったら、
別に1年2年ぐらい労働者から抜けられるし、

それで時間できたら、
次やるビジネスモデルの研究する時間にも充てられる。

その汎用性を考えたら、
まず最優先で儲かることをやる。

そのためにやることは、
固定費を極力下げて、
利益率の高いことをまずやる。

これフツーじゃないの?

この通りやっていったら、
1年2年あれば貧乏からは確実に抜けられるよね?

けど、

世間ではこんなんが、
ロジカルシンキングとか言うらしい・・・

いやいやいやいやいやいやいやいやいや待ってくれ

こんなもんロジカルでもなんでもなくて、
“フツー”の考え方でしょう。

けど、これがフツーではない脳みその人がひっじょーに多いことを知って、

になるっていう。

これを人によっては、
数学的思考とか言う人もいるんだけど、

いや、それも待ってくれw

それって数学か?

小学校の算数レベルちゃうの?
って思うけどね。

けど、振り返ってみたら、
僕は理系の大学ではないけど、
一応数学は得意な方ではあった。

めちゃできてるわけでもないけど、
別に苦手でもない。

もしこんな僕のレベルが、
ロジカルシンキングと言えるとするなら、

もしそれができなかったら、
そりゃ30代がきても40代がきても貧乏やし不幸のままやと思うわ。

だって、

それは言ってしまえば理屈や理論で
物事を理解できないってことだから。

今までインプットしたものは、
すべて点在していて繋がらない状態。

繋がらないから理解ができないし、
積み上がらないない。

結果、知力が向上することはない。

だから「やるべきこと」がわからず、単に今「やりたいこと」を繰り返しているだけ。

それじゃあ理性のない動物と変わらんよね。

今どきロックンローラーでも
やりたいことをしたい〜♪
と歌いつつも売れてる人は裏でやるべきことをやっている。

けど残念ながら、
そういう悲劇を生むことになる。

だし、

実際にそういうことが起こっている。

たとえば、

超不毛にで非効率に感じる会社の朝礼。

実はあれってロジック通りに「やるべきこと」をやっている組織を作る人間や仕組みを作る人間にとっては必要。

仮に雇われ労働者がロジカルに動けないという前提だとすると、労働者は「やるべき」ことを指示されたことをやってお賃金をもらって生きていることになる。

言ってしまえば「やるべきこと」がわからないから、「今日のあなたのやるべきことは何?」って上から確認されないと動けない。

もっと言ってしまえば、
人間は忘れる生き物だということすらも知らず、その理論通りに動くことすらできない。

今年の正月に立てた目標はもう忘れているだろうし、忘れていることすら忘れているだろう。

エビングハウスの忘却曲線の理論で、
人間は次の日には74%のことを忘れている
ということすら考えないということだ。

理解していたら自分で、リマインダーをするマネジメントをする。

逆算思考もできるだろう。

けど、雇われ労働者は、
ロジカルに動けないという前提があるから、

毎日朝がきたら、
なぜこの企業は存在するのか?
という理念と今日やるべきことを確認する時間をとる必要があった方がいいってことになる。

なかなかしょーもないよね。

それだけじゃない。

もし理屈や理論が理解できなくて、
ロジカルにアウトプットができなければ、

・プレゼンテーション
・セールス
・ライティング

も急激に難易度が高くなってしまう。

たまにそういう人の話を聴いたり文章を読むと、

「結局何が言いたいん?」
「何言うてんの?コイツ」

と思ってしまうことがよくある。

わざとやってんのかな?
とすら思うことがある。

けどこういう人は実は本気だということを僕は知ってしまった。

そして、恐ろしいことに自分で文章が上手いとすら思っている。

小説家にでもならない限り、
文章は国語力ではなくほぼ数学力だったりする。

構成力と言ってもいい。

僕はよく「レンガさんの説明はわかりやすいです」と言われるんだけど、

それはたとえ話とか比喩とか類似をめちゃくちゃ使ってるだけだ。

(理屈や理論で理解できる人間なら、
分析してバラバラに分解してみると同じことしか言ってないのは一瞬でわかるはず)

東進ハイスクールの林修先生も、
あのひとは現代文の先生だけど、
現代文も数学の頭の使い方と一緒だって言ってるよね。

これ。

文章が下手くそということは、
残念ながらプレゼンもセールスも下手くその可能性は高い。

構成力がないから。

できたとしても、
愛嬌や笑顔や雰囲気でカバーするという方向になる。

人の魅力で売るってやつね。

そうなると自分が前に出ることでしか結果が出せない。

なんでうまくいくのか?
という理論が組めないから再現性に大きく欠ける。

例えば、自分が必死で前に出てYouTube更新しまくってちょっと稼げても不安なのは、そりゃ自分がなんでうまくいったのか?

っていうロジックがないから。

自分の頭の中に構築されてないのに、
それを人に伝えることは残念ながら絶対にできない。

ロジックが頭の中に構築されてない人間が仕組みを作ることができるはずがないのよ。

だからそっから広がらんのよね。
応用がきかないから。

同じ繰り返しを永久にしないといけないからラクにもならない。

逆に、

数学の頭の使い方ができて、
構成力があれば

・プレゼンテーション
・セールス
・ライティング

なんかはバンバンできてしまう。

そんなもんパターンが決まってるからだ。

しかも超簡単で台形の面積の公式1つ覚えとくぐらいのもんよね。

数学っていうかもう算数よね。やっぱり。
台形の面積の公式レベルとかやし。

実際、僕だったら最近業者にホワイトボード売ったんだけど、

そのバックエンドに
Webでその業者プロデュースする案件をセールスして契約獲るっていうようなことも成功した。

めちゃ簡単。
こんな風に何でも売れるしどうにでもなる。

そういう考え方をしてたら、
公式がイヤでも積み上がっていくよね。

だから、だんだんラクになっていくのが当たり前で。

しかも、

Webでプロデュースって言っても、
もうやることも決まってるから、
それもいつものパターンでやるだけみたいな。

そうなってくると、
お金に困って食えません
ってことはまずありえないし、

自分がわざわざ必死にYouTubeやらなんやらって前に出なくたって仕事はいくらでもとれる。

「セールス決まりません」とか、
「広告出しても売れません」とか、

言う人いるけど、
どんな構成でやってんの?
って思うよね。

だから30代とか40代になっても、もしラクになってないのならそれは確実に自分の中の公式が積み上がっていないってことになる。

物事を理屈や理論で理解して頭の中にロジックツリーを作ってこなかったことが、やりたくないけど多忙な労働者を続けてたり貧乏だったり、経済格差として顕著にあらわれる年代なんだろう。

だって僕ビジネスをしてて思うのが、
こんなに商品の内容もわからず買う人がおるんやなーって思うもんね。

書いてあること全然読んどらんなとか。
思うことめちゃくちゃある。

よく「活字離れ」とか言われるけど、
それは単に文字面が読めないってことではなくて、
文脈を読み取るってことをしないんやと思うんよね。

文脈を読み取るってことは、
道理を理解するってことやから。

だから今例えばこの時代に、
テレビ通販は過去最高の利益を上げてるよね?

これ、こういうの言ったらアカンのやろーけど、

そういう理屈で理解することはせずに、
その場の感情でしか判断しない人に買わせてるんよね。

「自分で機能比較するのがめんどうでわかならい人を対象にいいものを紹介するという提案」

っていう言い方をしてるけど、
要はアンポンタンに売るってことでしょ?

いらんもんでもガンガン売る。

別にそれはその会社の戦い方だから全然良いんだけどね。

だってトップの会社だけで年2000億円以上売ってるからね。
脱帽ですわ。

普通にすごいよ。

お前2000億稼いでんのか?
って言われたら稼いでないし。

足元にも及ばんし、
反論はできないし、
批判できる立場にもない。

いや、けど、その現象がすごいよねー
と思って。

Q.商売の秘訣は?
A.はい、頭の悪いアホに売ることです!

ってことやろw

これだけやん。

理屈や理論で理解しない人間は、
無駄な消費が増えてお金が減る現象。

まあでも大企業ってのは、
そういう裾野も全部取り込んでるからこそ大企業だからね。

いやーだから逆に言うと世の中のお金を生み出す構造とか理解したら超簡単ってこと。
そりゃ世の中ちょろいなーと感じるようになるよ。

少なくとも僕は助かったかな。

理屈や理論で理解して論理的にアウトプットする。
それがフツーだと思ってたから。

それだけで人生イージーモードになる。

だって、

結論パクればいいからね。

いつも言ってるけど、
全部パクってるよ、マジで。

パクって儲ける。

良いように言えば研究して勉強して学習してるってことだけど。

こういうことを言うと、
理解できない人は、

「パクるのはいけないことなんじゃないでしょうか?」

とか言い出すんよ。そりゃ残念だけどどうにもならんわ。

いや、分析してバラバラにして構成把握して、
同じようなものを作るってことだから。

文脈を読み取ってくれ。

けど、じゃあね、

数学のできる理系の大学院生は、
めちゃくちゃ結果を出せるのか?

っていうと、
また違うんよね。

そういう大学院生と会ったり、
まあ一緒に住んだこともあるけど。

彼らは確かに数学は一般の人よりできる。
だから抽象思考はすごくできてるんだとは思う。

けど、

その応用が学問の内側でしか応用してないんじゃないかなーと思う。

外側の社会で応用してくれよ
って思うんよねー。

で、

数学の頭の使い方をしてるんだけど、
狭い範囲しか見てないがために、

相対評価する範囲が狭すぎて、
良くも悪くも
「自分なんか・・・」
「俺なんか・・・」
って感じで自意識が強いんかなーとは思う。

やるべきことは頭ではわかってるけど行動にうつせない・・・みたいな。

だけど、
自尊心が高くて、
プライドが高くて、

で、童貞

みたいな。

多少偏見入ってるけどw
けど、あると思うよ。

理解力が高いだけに自分の置かれている状況に納得してない。

そういう感じの子は、
もうちょっと具体例を多く見た方がいいんじゃないかな。

けど理屈は理解できるから、
成長していけばどうにかなる可能性は高い。

過去の僕が無価値で死んでいるのとかわらんわとずっと思っていたように。

僕自身が論理的に考えていけばいいんだー!
って思えたのは、

島田紳助のDVDを見たのがやっぱり大きい。
ターニングポイント。

(参考:レンガの推薦教材

まあ論理的に考えていけばいいんだー!
っていうより、

あーこれでいいんかー
っていう衝撃。

っていうのも、

芸能界という、
超不確定要素が多そうな世界で、
戦略を立てて理屈で動いているってところ。

じゃあ数字が重要なビジネスの世界だと、
そういう頭の使い方で絶対OKやんって確信できたわけ。

あれ見て全部繋がったね。

それまでも、

20代でプログラミングとかでは
フレームワークとかに触れてたりしてたけど、

お金を稼ぐっていうのは、
なんとなくそういう考え方は通用しないんじゃないか?
みたいな思い込みをしていたってのはあった。

だからそれに気付けなかった。

単にそれだけ。

オブジェクト指向の言語をかじったことがある人はわかると思うけど、例えばクラスとインスタンスの関係を理解するのってビジネスでもそういう頭の使い方するもんね。

仕組みが大きくなるほどそういう考え方しないと理解も把握もできひんしな。

だからビジネスに限らず、
どの世界でもロジカルに考えずにうまくいくことってあんまりないと思う。

本質が見抜けなかったら、人生は何やってもしんどい。

じゃあ、そういう、
一般的に言ういわゆる数学的思考とか論理的思考とかを30代ぐらいから身につけられるのか?

ってなったときに、
身も蓋もないの話だけどそれはムリやと思う。

というのも僕はロジカルシンキングみたいな本とか大人になって1度も読んで勉強したこともないし、論理的思考をつけようと思って付けるもんでもないかなーと思うから。

けど、パターンを覚えて、
当てはめるぐらいは誰でもできることだから、

じゃあ月に100万円とか200万円とか全然生活に困らないぐらいは自分の力で稼いでますって状態は余裕で作れると思う。

実際、僕が業種かかわらず稼ぐときのお決まりのパターン化したビジネスフレームワーク使って収益上げてる人とかなんぼでもおるしな。

さっき言ったみたいに、そんなのは台形の面積の公式使うぐらいの算数力でできるしパターンも決まってるから。しかもそんな人世の中に無限にいるし、事例も知り放題だからね。

だからまあ子どもの教育ってところで言うと、今小学校でプログラミング学習するとかになってるけど、ゲーム作るとか、あと数学強化するとかは僕は賛成。

言語を学ぶにしてもアウトプットするにしても、全部の教科において数学的な頭の使い方がベースになるからね。

このブログの運営のきっかけ

僕は小さい頃に母親からこう教わりました。
「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。

そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。
スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。全部経験しました。

お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。

そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、30代で年収3000万円達成みたいなことがでたのか?

お金を稼ぐにはパターンがあるのに気づけたんですよね。公式みたいな。

それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、
月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。
人生本当にわからないもんです。

そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。

月給23万円だった僕が週7暇人で年収3000万円になるまで【自己紹介】

↑この記事でレンガの理念を語っています。

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