効果的なお客様の声の載せ方

voice-how-to-put

この動画では、効果的なお客様の声の載せ方についてお話をしました。はっきり言ってこのbefore-afterは落差が大きければ大きい程反応が取りやすくなります。

効果的なお客さんの声の媒体

お客さんの声は「第3者の声」として購入へ促す効果が非常に高くなります。それはm『第3者の声を利用する』でも解説しているように、お客さんの声によって社会的証明の原理が働くからです。

それでは、お客さんの声をどのような媒体でセールスページに載せればいいのでしょうか。

  1. 動画
  2. 音声
  3. 写真
  4. テキスト

基本的には、上のような順番で効果があると考えておいてください。ただ、セールスレターなどの場合は音声を聞くのが面倒くさいと感じる人もいるので、その場合は写真の方が有効になります。

写真を利用する場合

before_after2

先ほどの媒体の順番だと写真は3番目ですが、使い方によってはかなり効果的に発揮することができます。写真を利用する場合は、よく美容系の商品の販売などである「before→after」のような時系列で大きく変化している様子を必ず見せてください

何を見せるかというと現状のお客さんがいきたい方向に向かった先の状態です。例えば、上の写真はそばかすを消したい人のため用のbefore→afterです。

左の状態はまだ頬にそばかすがある状態ですが、ここのサービス(商品)を受けることによってafterのような綺麗な状態になるというのが一瞬でわかりますよね。この一瞬でわかるのが大事です。

セールスレターなどのWebページを見まわっている読み手は、ちょっとでもストレスがあるとすぐにブラウザの「☓」ボタンを押して閉じてしまいます。逆に、上写真のような一瞬で変化のわかる証拠写真を掲載していれば読みては食いつくきっかけになります。

セールスレターを読んでいる見込み客は変化を望んでいることを忘れないでください。そして、その変化が大きくなればなるほど、感情が揺れるのです。

お客様の声の集め方

お客さんの声を集める方法は大きく2つまります。1つは、テストモニターとして商品を割引して購入できる替わりに「お客様の声」に出演してもらうという方法です。

よく美容系の商品などで見ると思いますが、商品をはじめて販売開始した時はまだ誰も買っていないわけです。

ですので、お客さんの声が無い状態になります。それでは、やはりセールスレターの反応率は落ちてしまうので、本販売前にテストモニターとして割安価格で商品を提供して協力していただくといいでしょう。

以外に簡単にモニターになってくれる人もいますので、その人たちに対しては必ず通常販売にはないお得感を感じさせてあげてください。

そしてもう1つ、お客様の声を集める方法ですが、それは通常購入していただいた既存客へ「お客様の声」の出演依頼をかけることです。

先ほどの販売前の話とは違い、既に商品を購入していただいているお客さんに対して協力していただきます。もちろん、この場合も同じで協力していただけるお客様に対しては

  • キャッシュバックをする
  • プレゼントをする
  • 次に販売する予定の商品を割安で提供する

などの、お得感を提供してあげてください。一番の理想は見返りがなくても「お客様の声」に協力していただけうような関係を作ることです。

結局のところ、「お客様の声」の協力にせよ、次の商品の販売にせよ、お客さんとの信頼関係の強さによって動いてくれるかくれないかが大きく変わります。

このように、ビジネスを続けていると直接的にお金をいただくこと以外にも協力してほしいことも出てきますので常に既存客とはコミュニケーションをとっておくといいですね。

効果的なお客様の声が欲しければお客さんに徹底的に結果を出させること

お客様の声というのは第三者の声であるので販売ページなどに掲載すると非常に反応が変わります。

反応をとるためにはリアルなお客さんの声が必要です。そういうのを販売ページを見ている人はしっかりと感じとります。

悪徳な業者はお客様の声をねつ造しているところもあるみたいですが、そういうの絶対にわかります。お客さんを馬鹿にしてはいけません。お客さんはねつ造しているかどうかなんか一発で見抜きます。

なので、効果的なお客様の声が欲しければあなたが徹底して結果を出さすことです。本当に喜んでもらえるようにサービスを提供すれば逆にお客さんの方から喜んで「お客様の声」に出てくれます。

お客さんを満足させること、それが一番なのです。

追加:

voice-how-to-put-ps

これは実際のDMですが、シミ集中ケアでこれだけシミがなくなりますよというのが明白にわかります。セールスレターでもDMでも最初のNot Readの壁を乗り越えるためにも、お客さんの向かいたい方向を想像させることです。

会社を辞めて月収1000万円を稼ぐ男のメール講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です